鋼道路橋RC床版の取替に対するプレキャストRC床版工法(工場製作品)。
鋼製フィンガージョイントにおいて、2層のフィンガージョイントにより非排水機能の要となる止水材を保護する技術。
橋梁用伸縮継手装置(ゴム系ジョイント)の補修について、狭小部でも素地調整が可能なブラストシステムとシーリングにより止水機能を回復させる工法。
レーザートラッカーを利用した橋梁部材の出来形計測システム
REED工法は、軸方向鉄筋に代えて付着性能に優れた突起付きH形鋼であるストライプHと、本体構造の一部として適用可能な高耐久性埋設型枠であるSEEDフォームを組み合わせた鉄骨コンクリート複合構造形...
MELめっきはZn-Ni合金の電気めっきをベースとし、防食性を高めるため、三価クロメート処理と亜鉛アルミ複合コートを、さらに犠牲防食性能を高めるためのトップコートを施した表面処理である。ステンレ...
マルチブラスト工法は、乾式ブラスト(オープンブラスト)の一種で、圧縮空気を用いて研削材を対象物に直接噴射し、塗装の剥離や下地処理を行う技術で、塗膜剥離と素地調整が同時にできる為大幅に作業工程を短...
資機材を変更することなく、金属系・非金属系の研削材を問わず全てのブラストの施工と、研削材の回収まで可能となるマルチメディア・ブラスト工法。
コンクリートが塩害や凍害を受ける環境下におけるプレキャスト床版について、耐久性を向上させる技術。 プレキャスト床版製造⽤コンクリート中のセメント質量の60%を⾼炉スラグ微粉末で置き換え、細骨材...
高強度・高耐久という特長を持つESCON製のプレキャストRC歩道床版
耐摩耗性の高い金属系研削材を採用し、ブラストによって剥離させた塗膜くずと使用した研削材を共に回収し、両者を選別したうえで研削材を循環再利用するブラスト工法。研削材を循環再利用することで、その量に...
橋梁のアスファルト舗装に浸透した雨水(コンクリート床版上の雨水)を排水する技術。
PCグラウト材の粘性を低下させることにより、より充填し易くした技術
道路橋において床版の水抜きをする製品。
支承上にプレキャスト横梁を設置し、その上にプレキャストT桁を架設後、中間支点上で現場打ちコンクリートを用いて桁を連結するPC連結T桁橋。
浸透性KSプライマーを塗布後、高耐久型エポキシ系接着剤KSボンドを塗布する付着工法。基礎コンクリートにマイクロクラックや脆弱部分を内在している場合でも安定した付着性能を確保。
鋼橋の長寿命化対策としてRc-Ⅰ塗装系への塗装塗替えが主流となって久しい。ブラストの需要も年々高まってきている。そのブラストにおいて、耐摩耗性の高い金属系研削材を循環再利用するシステムを導入し、...
橋梁の舗装端部から浸入する降雨水を遮断する工法。
・本技術は橋梁のコンクリート床版上にゴムアスファルト加熱型塗膜系防水材および高強度ガラスグリッドを敷設して両者を一体化することで、防水層に防水効果と補強効果を同時に付与する床版防水工法である。
『ST式T型ストッパー』は、地震によって生じる橋桁の橋軸方向、橋軸直角方向の変位を抑制する変位拘束装置。 構造がシンプルで施工性に優れており、コンクリート桁橋、鋼桁橋の双方に対応可能。 上部...
橋梁用伸縮継手装置に適用する防水型伸縮装置(埋設タイプ)。
橋梁等架設桁を無線式傾斜センサーとレーザー変位計で傾斜および水平移動監視するシステム
メタルロード工法は、鋼管杭とH形鋼を一体化させた立体ラーメン構造の杭式道路工法の技術である。 急斜面や河川沿いにおける幅員の狭い道路を拡幅または新設できる。 本設仕様であるため、L2地震動に...
エコーナシステムは従来よりもさらに環境に配慮した新しい仕組みのブラスト工法である。独自技術により研削材(スチールグリッド)と鉛・PCBを含んだ塗膜を完全に分離し研削材はその場でリサイクル、有毒物...
床版・横桁横締めPCケーブルの緊張作業および管理を、緊張機器に接続した制御装置とパソコンとの間で無線接続を行う事により、緊張機器をリモート操作し、同時に制御装置に設置している圧力計および緊張ジャ...
橋梁用床版の水抜きパイプの材質にSUS304を使用した技術。
鋼板を高硬度のアルミナ結晶粒子(モース硬度9以上・摩擦粒子)を高密度に転圧(嵩比重90%以上)し、粒子保持特殊樹脂で連結組構して防錆と摩擦力を付加することで、防錆型すべり止めを行う。
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