ロール形状を有する炭素繊維シートを用いた鋼管柱脚部補修・補強工法
2025/12/02 更新従来技術
鋼板を溶接する当て板補強工法
新規性
・補修、補強材料を鋼板から熱可塑性炭素繊維シートに変えた。
期待される効果
熱可塑性炭素繊維シートに変えたことにより、以下の効果が期待できる。
・溶接および塗装を必要としないため大幅に作業工程を短縮できる。
・手作業で施工可能な上、熟練を要さない簡易施工のため施工性が向上する。
・溶接工程や塗装工程が不要となるので、従来技術と比較して施工時間を60%程度短縮でき、経済性の向上が図れる。
・溶接および塗装を必要としないため大幅に作業工程を短縮できる。
・手作業で施工可能な上、熟練を要さない簡易施工のため施工性が向上する。
・溶接工程や塗装工程が不要となるので、従来技術と比較して施工時間を60%程度短縮でき、経済性の向上が図れる。
適用条件
① 自然条件
・雨天時の施工は不可(湿度85%を超える環境では施工しないこと)
・外気温10℃~30℃の範囲で施工すること。
② 現場条件
・製品を中心として作業スペースとして1.5m×1.5m=2.25m2を確保することが必要。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
・雨天時の施工は不可(湿度85%を超える環境では施工しないこと)
・外気温10℃~30℃の範囲で施工すること。
② 現場条件
・製品を中心として作業スペースとして1.5m×1.5m=2.25m2を確保することが必要。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
活用効果
- 経済性
- 向上
- 品質
- 同程度
- 施工性
- 向上
- 工程
- 60%短縮
- 安全性
- 同程度
- 周辺環境
- 同程度
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 公
- 7件
施工手順
カタログ
会社情報
- 会社名
- ヨシモトポール(株)
- TEL
- 03-3214-1551
- 企業情報
- 公式サイト