突起レスロックボルト
2025/12/02 更新従来技術
ロックボルト工
新規性
・特殊テーパーナットとテーパー開口部付きのプレートをロックボルト頭部固定部とし、ロックボルトの突起部をほぼゼロにした。
期待される効果
・ロックボルトの突起部が小さくなるため、防水シート敷設作業が容易となる。
・トンネル断面内に突起がなくなるため、覆工コンクリート打設時の防水シートの破損や空洞発生が防止できる。
・吹付けコンクリート面の平滑性の向上により覆工コンクリートとのアイソレーション効果を高め、拘束による覆工コンクリートのひび割れを抑制できる。
・トンネル断面内に突起がなくなるため、覆工コンクリート打設時の防水シートの破損や空洞発生が防止できる。
・吹付けコンクリート面の平滑性の向上により覆工コンクリートとのアイソレーション効果を高め、拘束による覆工コンクリートのひび割れを抑制できる。
適用条件
① 自然条件
・特になし。
② 現場条件
1)使用機械、作業員
・従来技術と変わらない。
2)施工場所
・従来技術と変わらない。
③ 技術提供可能地域
・制限はない。
④ 関係法令等
・特になし。
・特になし。
② 現場条件
1)使用機械、作業員
・従来技術と変わらない。
2)施工場所
・従来技術と変わらない。
③ 技術提供可能地域
・制限はない。
④ 関係法令等
・特になし。
活用効果
- 経済性
- 低下
- 品質
- 同程度
- 施工性
- 向上
- 工程
- 短縮
- 安全性
- 同程度
- 周辺環境
- 同程度
使用する機械・工具
- ドリフター
- ドリルジャンボ
- モルタルポンプ