レクタガード
2026/04/22 更新従来技術
既存根固めブロック
新規性
・ブロック形状を上下左右にかみ合う形状にした
・ブロック中央に一点で吊り上げ可能な孔を設けた
・突起に据付時の目印となる溝を上下左右面につけた
・ブロック中央に一点で吊り上げ可能な孔を設けた
・突起に据付時の目印となる溝を上下左右面につけた
期待される効果
・高さ260mmの突起部を設けているため、積み上げたときに上下・左右方向にブロック同士でかみあわせることができ、安定性が高い
・突起部により積み重ねた際の安定性が高いため、えん堤構築時の必要ブロック数が減少する
・センターホール挿入型把持装置を使用して、吊り上げ・ブロック設置作業を無人で行えるため、災害・危険地帯で遠隔作業が可能となった
・必要ブロック数の減少による経済性・工程の短縮
・その他(四隅連結も可能で、根固め工としても機能できる)
・突起部により積み重ねた際の安定性が高いため、えん堤構築時の必要ブロック数が減少する
・センターホール挿入型把持装置を使用して、吊り上げ・ブロック設置作業を無人で行えるため、災害・危険地帯で遠隔作業が可能となった
・必要ブロック数の減少による経済性・工程の短縮
・その他(四隅連結も可能で、根固め工としても機能できる)
適用条件
1.適用範囲
①適用可能な範囲
・砂防工事における堰堤工、導流堤
・護床工、根固め工、床止工、帯工
・護岸工、土留工
・災害・防災用備蓄資材
②特に効果の高い適用範囲
・砂防堰堤の断面を大きくできない現場
・無人化施工が必要な現場
・仮設利用で、その後の転用を検討する現場
③適用できない範囲
・設計外力に対して安定条件を満たさない場合
2.適用条件
① 自然条件
・強風(風速10m/s以上)、強雨、降雪時には施工を行わない
② 現場条件
・現場製作のため、製作打設ヤード仮置きヤードが必要
③ 技術提供可能地域
・日本全国技術提供可能
④ 関係法令等
・特になし
①適用可能な範囲
・砂防工事における堰堤工、導流堤
・護床工、根固め工、床止工、帯工
・護岸工、土留工
・災害・防災用備蓄資材
②特に効果の高い適用範囲
・砂防堰堤の断面を大きくできない現場
・無人化施工が必要な現場
・仮設利用で、その後の転用を検討する現場
③適用できない範囲
・設計外力に対して安定条件を満たさない場合
2.適用条件
① 自然条件
・強風(風速10m/s以上)、強雨、降雪時には施工を行わない
② 現場条件
・現場製作のため、製作打設ヤード仮置きヤードが必要
③ 技術提供可能地域
・日本全国技術提供可能
④ 関係法令等
・特になし
活用効果
- 経済性
- 向上
- 品質
- 同程度
- 施工性
- 向上
- 工程
- 短縮
- 安全性
- 同程度
- 周辺環境
- 同程度
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 5件
- 公
- 2件
提供可能地域
北海道 東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄