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防雪防風柵用基礎コンクリートブロック

2026/01/30 更新
  • 概要
  • 施工状況(製品規格 800×800×1100)

NETIS登録番号:HK-190013-A

概要

防雪防風柵設置工事のうち、基礎工を杭基礎で施工を行う現場にて使用するコンクリートブロック。

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従来技術

現場打基礎コンクリート

新規性

・現場での型枠を、工場製作のコンクリートブロックに変えた。
・現場でのアンカーボルトの設置を、コンクリートブロックに埋め込むことに変えた。
・現場での型枠へのコンクリート打設を、コンクリートブロック内部空洞への充填コンクリート打設に変えた。

期待される効果

・現場での型枠を工場製作のコンクリートブロックに変えたことで、型枠組立、解体、資材廃棄、型わく工が不要となる。
・工場製品のため、安定した品質となる。
・型枠が不要のため、掘削面積と埋戻しが軽減されるとともに、アスファルト道路付近の基礎設置が可能となる。
・コンクリートブロックにアンカーボルトが埋め込まれているため、現場でのアンカーボルトの固定と設置作業が不要となる。
・鋼製型枠による工場製作のため、アンカーボルトが確実に設置され、位置ズレやコンクリート打設時に不具合の発生がない。
・作業工程が減少するため、省力化と工期短縮が可能となり、交通規制期間の短縮により、作業上の安全性も向上する。
・現場でのコンクリート打設は、コンクリートブロックの内部空洞へ充填するため、一基あたりのコンクリート打設量が減少し、打設に要する時間の短縮により、工期の短縮となる。
・現場での型枠が不要で、コンクリート打設量と打設後の露出面が減少するため、冬期施工時の降雪による天候の影響を受けにくく、工期への影響も少ない。

適用条件

① 自然条件
・施工時の気象条件は、強風、強雨、豪雪時を避けて行うこと。
② 現場条件
・ブロックの搬入路とストックヤードが必要となる。
・ミキサー車や施工重機(バックホウ)の搬入路と作業場所が必要となる。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・道路吹雪対策マニュアル(平成23年改訂版)
・吹き払い柵基礎工設計マニュアル平成24年12月(平成29年6月一部改訂)
・平成31年度北海道開発局道路設計要領 第6集 標準設計図集 第1章共通 7.防雪柵

活用効果

経済性
低下
品質
向上
施工性
向上
工程
短縮
安全性
同程度
周辺環境
向上

施工事例・施工実績

工事採用実績

10件
7件

施工手順

会社情報

会社名
理研興業(株)
TEL
0134-62-0033
企業情報
公式サイト

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