大匠パネル工法
2026/02/20 更新従来技術
木製型枠を加工し、釘で連結しセパレーターを設置し組立てていた
新規性
・型枠材を木製から射出成形によりリブ補強と一体型となったプラスチックパネルに変えた。
・従来型枠材にはなかった組立用の穴をつけた。
・従来型枠材にはなかった組立用の穴をつけた。
期待される効果
・プラスチックパネルに変えたことにより、型枠の転用回数が従来の3~4回から約20回と増加するので、経済性が向上する。
・組立用の穴により、クリップ及びボルトで簡単に組立が出来るようになったので、熟練の型枠工を減らす事により人手不足に貢献し、施工性が向上する。
・施工性が向上する事により工期短縮にもつながる。
・プラスチックパネルに変えたことにより、軽量となったので施工性が向上する。
・リサイクルすることにより廃棄物量を削減でき、周辺環境への影響を抑制できる。
・組立用の穴により、クリップ及びボルトで簡単に組立が出来るようになったので、熟練の型枠工を減らす事により人手不足に貢献し、施工性が向上する。
・施工性が向上する事により工期短縮にもつながる。
・プラスチックパネルに変えたことにより、軽量となったので施工性が向上する。
・リサイクルすることにより廃棄物量を削減でき、周辺環境への影響を抑制できる。
適用条件
①自然条件
・特になし
②現場条件
・特になし
③技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④関連法令等
・特になし
・特になし
②現場条件
・特になし
③技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④関連法令等
・特になし
活用効果
- 経済性
- 向上
- 品質
- 同程度
- 施工性
- 向上
- 工程
- 短縮
- 安全性
- 同程度
- 周辺環境
- 向上
3つの特長

施工事例・施工実績
工事採用実績
- 民
- 4件
- 他
- 9件
施工手順
会社情報
- 会社名
- (株)KAWASAKI
- TEL
- 03-5843-6585
- 企業情報
- 公式サイト