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杭状木製ハイブリッド地盤改良工

2026/03/06 更新
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NETIS登録番号:QS-180001-A

概要

木材(主にスギ角材)の周囲をコンクリートで被覆して断面を正八角形の鉛筆状に成形することにより、木材腐朽菌の繁殖に必要な水分や酸素の供給をシャットアウトして木製杭状改良材の耐久性を向上させた、複合材料の簡易地盤改良工。

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従来技術

安定処理工(バックホウ混合)

新規性

■杭の芯材として90mm×90mmの角材を使用した。
■木材とコンクリートの複合材料による杭状地盤改良材とした。
■工場に於いて木製杭状地盤改良材をコンクリートで被覆することにより、
 腐朽菌による木材強度低下を抑制する。

期待される効果

■杭状改良材1本当たり、0.02m³~0.03m³の木材を利用するためリサイクル材の活用が可能。
■工場製品のため品質が安定している。
■軽く、バックホウのみで施工可能であるため、施工性の向上が期待できる。
■木材腐朽による強度低下の心配が無い為、地下水位を気にすることなく使用することが可能。

適用条件

① 自然条件
・特になし

② 現場条件
・施工機械の進入路の幅として2.0m以上
・施工機の安定性が確保できる平坦なヤードであること(作業スペースとして3.5m×10m=35m²以上必要)

③ 技術提供可能地域
・全国

④ 関係法令等
・特になし

活用効果

経済性
向上
品質
同程度
施工性
向上
工程
短縮
安全性
同程度
周辺環境
向上

施工事例・施工実績

提供可能地域

北海道 東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄

施工手順

会社情報

会社名
和光コンクリート工業(株)
TEL
0982-69-2216
企業情報
公式サイト

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