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防舷材着脱式 CruTUシステム

2026/03/06 更新
  • 防舷材設置状況
  • 防舷材挿入状況

NETIS登録番号:KKK-170007-A

概要

近年、大型クルーズ船誘致の活性化により高接岸エネルギーの不定期便が増加している。この場合、既設よりも大きな防舷材のサイズが必要となるが常用船舶には大きすぎるため、大型船の不定期な寄港時のみに取付けが可能な防舷材が要望されていた。
防舷材を着脱可能にする事により、現有施設の大幅な改修をすることなく、係留において必要な箇所にスポット的に防舷材を設置し、大型船への対応を可能にする。

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従来技術

防舷材の取外し作業

新規性

・大型の防舷材をスポット的に取付けることが可能で、不定期便や緊急接岸に対応が可能。
・防舷材を容易に着脱できるよう、事前に取付台座を岸壁に設置しておき、大型船の寄港時のみ防舷材を短時間で取付台座に着脱できる。

期待される効果

・クレーンやフォークリフトを用いて簡易に短時間での着脱が可能。
・管轄する複数岸壁で同じ着脱式防舷材を共有することによりコストを抑えることが可能。
・取付の容易さにより、必要な時にのみ防舷材を挿入することができ、普段は防舷材を 保管する事で、防舷材の耐用年数が向上。
・他の岸壁に、同じ形式の鋼製架台を設置する事で、他タイプ・他サイズの防舷材などを他のクルーズ船岸壁と共有利用することが可能となる。
・バースの最も利用頻度が高い箇所を限定して設置する事で、取替えコストの低減を図れる。

適用条件

① 自然条件
・特になし。
② 現場条件
【係船岸】
・重力式の場合、既設防舷材と異なるサイズ・タイプ・ゴム質の防舷材を設置する場合は、岸壁強度の確認が必要である。
・矢板式の場合、既設防舷材と異なるサイズ・タイプ・ゴム質の防舷材を設置する場合は、岸壁強度の確認が必要である。上部工下側のアンカーが、矢板やタイロッドと干渉しないか確認が必要である。
【横桟橋及び桟橋】
・杭式の場合、防舷材の配置が杭の前面になるため、設置位置が限られる。既設防舷材反力から杭の強度が決められているため、十分に強度検討を行う必要がある。
・ジャケット式の場合、防舷材の配置が杭の前面になるため、設置位置が限られる。また、取付台座の設置に既設アンカーの取付穴(ジャケット側)を用いる必要があるため、ボルト本数や径に制約が生じる可能性がある。既設防舷材反力から杭の強度が決められているため、十分に強度検討を行う必要がある。
③ 技術提供可能地域
・日本全国技術提供可能。
④ 関係法令等
・「港湾の施設の技術上の規準・同解説 平成19年7月」(社団法人 日本港湾協会発行)
・「漁港・漁場の施設の設計参考図書 2015年版」(社団法人 全国漁港漁場協会発行)
・「港湾工事共通仕様書 平成29年3月」(社団法人 日本港湾協会発行)

活用効果

経済性
向上
品質
同程度
施工性
向上
工程
短縮
安全性
向上
周辺環境
向上

施工事例・施工実績

工事採用実績

2件

施工手順

会社情報

会社名
シバタ工業(株)
TEL
078-946-1515
企業情報
公式サイト

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