小型波高観測装置「デジクラゲ」
2026/03/06 更新従来技術
ブイ式波高計
公的評価番号等
NETIS:QSK-170002-VE
新規性
■センサー部、通信部を小型化した。
■通信手法を変更することで、省電力化した。
■有義波高だけでなく、長周期波(うねり)の観測が可能になった。
■通信手法を変更することで、省電力化した。
■有義波高だけでなく、長周期波(うねり)の観測が可能になった。
期待される効果
■小型化することで、コスト削減が図られ、設置の省力化により安全性が向上した。
■省電力化することで、無日照耐久日数が3日から5日に向上した。
■長周期波(うねり)をリアルタイムに観測することで、
大型作業船を使用した際の作業可否の判断がしやすくなる。
■省電力化することで、無日照耐久日数が3日から5日に向上した。
■長周期波(うねり)をリアルタイムに観測することで、
大型作業船を使用した際の作業可否の判断がしやすくなる。
適用条件
① 自然条件
・動作温度 -10℃~60℃
② 現場条件
・水深30m程度
※ただし、補助ブイをつければ水深30m以上でも可能である。
③ 技術提供可能地域
・最大波高10m以下(有義波高6.5m以下)の海域
④ 関係法令等
・特になし
・動作温度 -10℃~60℃
② 現場条件
・水深30m程度
※ただし、補助ブイをつければ水深30m以上でも可能である。
③ 技術提供可能地域
・最大波高10m以下(有義波高6.5m以下)の海域
④ 関係法令等
・特になし
活用効果
- 経済性
- 向上
- 品質
- 同程度
- 施工性
- 向上
- 工程
- 同程度
- 安全性
- 向上
- 周辺環境
- 同程度
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 38件
- 公
- 19件
- 民
- 4件
代表的な公共工事実績
| 発注者名 | 九州地方整備局 別府港湾・空港整備事務所 |
|---|---|
| 対象工事の目的 | 既存構造物(防波堤)への波による影響調査 |
| 採用理由 | 既存構造物に波がどういった影響を及ぼすかの調査で波高、周期の観測データをピンポイントで取得する必要があるため。 |
| 施工後の評価 | 調査業務では波高の実測値を必要とするためデジクラゲは安価で設置も簡単であり、大掛かりな準備が必要でなく導入しやすかった。 |
提供可能地域
北海道 東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄