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アクアピグ工法

2026/01/20 更新
  • 工法概要図
  • 洗浄効果
  • CASE-1 導水管(赤茶色の濁りが発生している管内状況)
  • CASE-2 配水管(日常的に黒色の濁り被害が発生している管内状況)
  • CASE-3 導水管(管内付着物が原因で取水量が減少した状況)

概要

アクアピグ工法とは伸縮柔軟性が高いボール状の特殊ウレタン「アクアピグ」を圧送水により各種管内を移動させ、「アクアピグ」と管内面の接触摩擦により洗浄する工法である。
従来は不可能だった路線の洗浄が可能となった。
現在、国内に埋設されている全ての導水・送水・配水管(石綿セメント管を除く)の総延長は721,873km。その約90%(649,818km)が口径φ250mmまでの管路である。※
総延長の90%を同工法で洗浄することが可能である。
※(公社)日本水道協会発行 平成30年度水道統計要覧調べ
なお、アクアピグ工法の施工は全国対応が可能である。

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期待される効果

1.洗浄力
 使用する「アクアピグ」は柔らかく、対象管口径に対し従来より大きいピグが投入可能となり、管内面への接触面積と側方圧力が増し、まんべんなく強く、またやさしく堆積物や付着物を除去できる。

2.対象管口径
 投入口径φ57mm の補修弁から管内径φ250mm までの直管、T 字管、異形口径、曲がり、継輪、山越、伏超し管等石綿管を除いた埋設管の約90%を洗浄できる。

3.工期短縮
 既存施設(消火栓・空気弁)が使用できるため、管切断などの土木工事が不要であり交通規制範囲が狭く、断水による住民生活への影響を最小限に抑えることができる。

4.連続発射装置
 洗浄時間の大幅な短縮を実現
 洗浄用水を従来工法の約1/3に節減
 排水減少に伴う処理費の削減(約1/3)

5.コストパフォーマンス
 他の洗浄工法に比べ1区間の洗浄距離が長く設定可能で経済的に優れている。特に導送水管において長距離を洗浄することに優れている。(同社最大施工延長L =2,780m)

6. 特殊技術
 管路環境に既設消火栓等がない場合は、サドル分水栓φ50mm を用いることでアクアピグの投入回収が可能である。(φ100mm までの管路に適用)
 また高低差100m を超える管路区間の洗浄が可能である。

施工事例・施工実績

施工手順

カタログ

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会社情報

会社名
中里建設(株)
TEL
0283-62-0272
企業情報
公式サイト

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