ミニクラッシュ工法
2026/06/18 更新新規性
・圧入機のチャック上部にオーガ装置を装備する構造とした。(ケリーバーオーガ)
・オーガ装置上部にケリーバーロッドを掴んだまま回転出来る装置を装備する構造とした。(ケリーバーチャック)
・チャック上部にケリーバーオーガとケリーバーチャック装置を装備したことにより、オーガ装置を吊り下げることなく、ケリーバーで先行削孔した後、鋼矢板を圧入する工法に変えた。
・オーガ装置上部にケリーバーロッドを掴んだまま回転出来る装置を装備する構造とした。(ケリーバーチャック)
・チャック上部にケリーバーオーガとケリーバーチャック装置を装備したことにより、オーガ装置を吊り下げることなく、ケリーバーで先行削孔した後、鋼矢板を圧入する工法に変えた。
期待される効果
・圧入機上部にケリーバーオーガを装備したことで、以下の効果が得られる。
1)オーガ装置の組立て分解が必要なくなることから、工程短縮、コスト縮減が図られる。
2)オーガ装置を吊り下げていた補助クレーンが不要になるため、コスト縮減が図られるとともに、クレーン転倒のリスク軽減により安全性の向上が期待できる。
・圧入機上部にケリーバーチャックを装備したことで、以下の効果が得られる。
1)ケリーバーロッドを継ぎ足しながら施工できるため、鋼矢板天端から上空障害物まで7m程度のスペースがあれば施工できるため、施工性の向上及びコスト縮減が図られる。
1)オーガ装置の組立て分解が必要なくなることから、工程短縮、コスト縮減が図られる。
2)オーガ装置を吊り下げていた補助クレーンが不要になるため、コスト縮減が図られるとともに、クレーン転倒のリスク軽減により安全性の向上が期待できる。
・圧入機上部にケリーバーチャックを装備したことで、以下の効果が得られる。
1)ケリーバーロッドを継ぎ足しながら施工できるため、鋼矢板天端から上空障害物まで7m程度のスペースがあれば施工できるため、施工性の向上及びコスト縮減が図られる。
適用条件
①自然条件
特になし
②現場条件
・作業スペース 10m×12m(機械設置時50~51t吊ラフテレーンクレーン使用、鋼矢板長が12m以下の場合)
・鋼矢板天端から上空障害物まで7m以上必要
③技術提供可能地域
技術提供地域については制限なし
④関連法令等
・騒音規制法(環境省、平成28年施行)
・オフロード法(環境省、平成18年施行)
特になし
②現場条件
・作業スペース 10m×12m(機械設置時50~51t吊ラフテレーンクレーン使用、鋼矢板長が12m以下の場合)
・鋼矢板天端から上空障害物まで7m以上必要
③技術提供可能地域
技術提供地域については制限なし
④関連法令等
・騒音規制法(環境省、平成28年施行)
・オフロード法(環境省、平成18年施行)
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 0件
- 公
- 0件
- 民
- 9件