I-LINE
2026/04/17 更新公的評価番号等
NETIS HK-210003-A
新規性
・従来の2本掛ワイヤを使用した並列構造では偏荷重によりアンカーおよび2本掛ワイヤが破損していたが、本技術は鋼材を用いた直列構造としたことで、アンカーおよび2本掛ワイヤの破損を防ぐことができる。
・変位差調節機構を用いることで、従来の2本掛ワイヤでは対応できなかった異なる規格のアンカー同士を接続できるようにした。
・従来の2本掛ワイヤでは接続できなかった、3本以上のアンカーを接続できるようにした。
・変位差調節機構を用いることで、従来の2本掛ワイヤでは対応できなかった異なる規格のアンカー同士を接続できるようにした。
・従来の2本掛ワイヤでは接続できなかった、3本以上のアンカーを接続できるようにした。
期待される効果
・直列構造とすることでアンカーへの不確実な荷重を無くし、並列構造の場合に発生していた片方のアンカーに 荷重が集中する"片効き(偏荷重)"によるアンカーおよび2本掛ワイヤの破損を防ぐことができる。
・従来の2本掛ワイヤでは同じ規格のアンカー同士でしか接続できなかったが、本技術は変位差調節機構により、異なる規格のアンカー同士を接続できるため、最小規格のアンカーを選択することで経済性が向上する。
・従来の2本掛ワイヤでは荷重を二等分とする構造であったため、3本での接続は不可能であったが、本技術は直列構造であるため、3本以上のアンカーを接続することができ、耐力の増大を図ることができる。
・従来の2本掛ワイヤでは同じ規格のアンカー同士でしか接続できなかったが、本技術は変位差調節機構により、異なる規格のアンカー同士を接続できるため、最小規格のアンカーを選択することで経済性が向上する。
・従来の2本掛ワイヤでは荷重を二等分とする構造であったため、3本での接続は不可能であったが、本技術は直列構造であるため、3本以上のアンカーを接続することができ、耐力の増大を図ることができる。
適用条件
①自然条件
特になし
②現場条件
・アンカーが設置されている斜面または平場であること。
・立木等の障害物によりアンカーの接続が阻害されないこと。
③技術提供可能地域
制限なし
④関係法令等
特になし
特になし
②現場条件
・アンカーが設置されている斜面または平場であること。
・立木等の障害物によりアンカーの接続が阻害されないこと。
③技術提供可能地域
制限なし
④関係法令等
特になし
施工事例・施工実績
提供可能地域
北海道 東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄
施工手順
カタログ
会社情報
- 会社名
- 東京製綱(株)札幌支店
- TEL
- 011-726-3210
- 企業情報
- 公式サイト