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自己治癒機能型高性能収縮低減剤「パワーヒーリング-AD」

2026/07/06 更新
  • パワーヒーリング-AD
  • 自己治癒メカニズム

NETIS登録番号:QS-220002-A

概要

乾燥収縮等により発生したコンクリートのひび割れについて、水分が供給されることにより、ひび割れを自己治癒させる機能を付加した収縮低減剤である。
※自己治癒/修復現象は、何らかの性能低下に対して、人間の手による直接の補修作業を必要とせずに、コンクリートに予め用意された機構によって、少なくとも 1 つの性能(強度、剛性、水密性etc)が回復するもの全てとする。【JCI(日本コンクリート工学会) 「セメント系材料の自己修復性とその利用法研究専門委員会」 報告書 p.5-6】

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従来技術

普通コンクリート

新規性

収縮低減効果に加え、ひび割れが発生した場合においても、ひび割れ箇所に水分が供給されることにより、独自配合の無機系自己治癒原料が結晶体を形成することで、ひび割れを自己治癒するようにした。

期待される効果

コンクリートにひび割れが発生した場合においても、コンクリートのひび割れを自己治癒する機能が働くことにより、水や二酸化炭素等のコンクリートの劣化因子の侵入リスクを低減させることができるため、耐久性が向上する。

適用条件

① 自然条件
・コンクリート打設時の気温により適切な対策が必要になる。
② 現場条件
・施工現場でアジテータ車に後添加する方法、または生コンプラントで生コン製造時にミキサに投入して使用する方法がある。
③ 技術提供可能地域
・全国
④ 関係法令等
・特になし

活用効果

経済性
低下(-109.09%)
品質
向上
施工性
同程度
工程
同程度(0%)
安全性
同程度
周辺環境
同程度

価格

条件や環境により価格が変わるため、詳細な見積もりをお問い合わせください。

施工事例・施工実績

工事採用実績

1件

施工手順

カタログ

パンフレット

会社情報

会社名
(株)CORE技術研究所
TEL
06-6367-2122
企業情報
公式サイト

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