常温型コンクリート舗装補修材「ニンジャシール」
2026/07/07 更新従来技術
加熱アスファルト混合物による欠損部補修工
新規性
加熱アスファルト混合物による欠損部補修工
期待される効果
・硬い物性の加熱アスファルト混合物からゴムタイヤと同等の物性であるポリウレア樹脂に変えたことにより、交通荷重による振動を吸収し剥離を抑制することができる
・硬い物性の加熱アスファルト混合物からゴムタイヤと同等の物性であるポリウレア樹脂に変えたことにより、車両の通行等により飛散した場合の安全性が向上する(第三者被害の低減を図れる)
・ひび割れに浸透し健常部と欠損部を一体化することができるため、はつり作業を必要としない。それにより、はつりガラ飛散による第三者事故の防止を図ることができる
・はつり作業が不要なため、工程の短縮を図れる
・はつり作業が不要なため、騒音・振動の低減が図れる
・コンクリートの欠損部補修において、従来技術は施工厚さ30mm以上確保する必要があるのに対し、新技術は施工厚さ5mm以上の確保で補修可能となる
・硬い物性の加熱アスファルト混合物からゴムタイヤと同等の物性であるポリウレア樹脂に変えたことにより、車両の通行等により飛散した場合の安全性が向上する(第三者被害の低減を図れる)
・ひび割れに浸透し健常部と欠損部を一体化することができるため、はつり作業を必要としない。それにより、はつりガラ飛散による第三者事故の防止を図ることができる
・はつり作業が不要なため、工程の短縮を図れる
・はつり作業が不要なため、騒音・振動の低減が図れる
・コンクリートの欠損部補修において、従来技術は施工厚さ30mm以上確保する必要があるのに対し、新技術は施工厚さ5mm以上の確保で補修可能となる
適用条件
① 自然条件
・降雨・降雪の日以外であること
・気温は、5℃以上で35℃以下であること
② 現場条件
作業スペース、1.0m×0.5m(0.5㎡)以上が必要
③ 技術提供可能地域
技術提供地域については制限なし
④ 関連法令等
・特定化学物質障害予防規則(厚生労働省、昭和51年)
・有機溶剤中毒予防規則(厚生労働省、昭和47年)
・降雨・降雪の日以外であること
・気温は、5℃以上で35℃以下であること
② 現場条件
作業スペース、1.0m×0.5m(0.5㎡)以上が必要
③ 技術提供可能地域
技術提供地域については制限なし
④ 関連法令等
・特定化学物質障害予防規則(厚生労働省、昭和51年)
・有機溶剤中毒予防規則(厚生労働省、昭和47年)
活用効果
- 経済性
- 低下(-137.09%)
- 品質
- 同程度
- 施工性
- 向上
- 工程
- 短縮(43.5%)
- 安全性
- 向上
- 周辺環境
- 向上
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 6件
- 公
- 13件
- 民
- 7件