防水シート背面充填工
2026/07/07 更新従来技術
トンネル防水工(背面の空洞は充填していない)
新規性
通常の防水シート工から、防水シートに充填器具を設置し、背面に生じた空洞の充填と湧水の排水を同時に行う工法に変えた
期待される効果
・防水シートに充填器具を設置し、背面に生じた空洞の充填と湧水の排水を同時に行う工法に変えたことにより、
(1)湧水の多い箇所では排水もできることで、空洞のない覆工コンクリートが可能となり、剥落や漏水を防ぐことができるため、品質の向上が図れる。
(1)湧水の多い箇所では排水もできることで、空洞のない覆工コンクリートが可能となり、剥落や漏水を防ぐことができるため、品質の向上が図れる。
適用条件
① 自然条件
・特になし
② 現場条件
・特になし
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
④ 関連法令等
・特になし
・特になし
② 現場条件
・特になし
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
④ 関連法令等
・特になし
活用効果
- 経済性
- 低下(-861.03%)
- 品質
- 向上
- 施工性
- 同程度
- 工程
- 増加(-360%)
- 安全性
- 同程度
- 周辺環境
- 同程度