防災ウォール工法
2026/07/08 更新従来技術
大型ブロック積擁壁
新規性
・裏込砕石を100%自重として有効利用することで擁壁全体の控え厚さを小さくした。
・湧水場所を特定することが出来ない法面等において、擁壁背面の各段毎に湧水を集排出することができる。
・湧水場所を特定することが出来ない法面等において、擁壁背面の各段毎に湧水を集排出することができる。
期待される効果
・擁壁背面ブロックの各段毎に湧水を排出できるため、安全性が向上する。
・裏込砕石の自重利用により砕石を含めた擁壁全体の控え厚さが小さくでき、胴込・裏込砕石の数量が減少することにより工程が短縮される。
・裏込砕石の自重利用により砕石を含めた擁壁全体の控え厚さが小さくでき、胴込・裏込砕石の数量が減少することにより工程が短縮される。
適用条件
① 自然条件
従来の大型ブロック積擁壁と同様に、良質な基礎地盤上に設置。
② 現場条件
作業スペース:掘削重機、クレーン設置等の作業スペースを確保する
機械の大きさ:施工ヤードに応じて個別に検討
施工場所:作業スペースが確保可能な場所
③ 技術提供可能地域
技術提供地域については制限なし。
④ 関連法令等
最新版の以下の基準を適用する。
・道路土工構造物技術基準
・擁壁工指針
・道路土工要綱
・道路橋示方書(適用は平成29年3月、平成24年3月を使い分ける)
従来の大型ブロック積擁壁と同様に、良質な基礎地盤上に設置。
② 現場条件
作業スペース:掘削重機、クレーン設置等の作業スペースを確保する
機械の大きさ:施工ヤードに応じて個別に検討
施工場所:作業スペースが確保可能な場所
③ 技術提供可能地域
技術提供地域については制限なし。
④ 関連法令等
最新版の以下の基準を適用する。
・道路土工構造物技術基準
・擁壁工指針
・道路土工要綱
・道路橋示方書(適用は平成29年3月、平成24年3月を使い分ける)
活用効果
- 経済性
- 低下(-8.75%)
- 品質
- 同程度
- 施工性
- 同程度
- 工程
- 短縮(5.39%)
- 安全性
- 向上
- 周辺環境
- 同程度
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 公
- 1件