トレンチャー方式中層混合処理工法「ダイナWミキシングST工法」
2026/07/09 更新従来技術
中層混合処理工(トレンチャー式)
新規性
・トレンチャー長を短くし、アタッチメントを軽量化したことにより、改良深度(5m<L≦6m)においてベースマシン(バックホウ)を1.4m3級から0.8m3級にすることができた。
・左右のトレンチャー撹拌装置の間に円板型撹拌翼を配置したことにより、左右及び中心から撹拌できるようにした。
・左右のトレンチャー撹拌装置の間に円板型撹拌翼を配置したことにより、左右及び中心から撹拌できるようにした。
期待される効果
・アタッチメントの軽量化およびベースマシンを小型化したことで、機械損料の削減により経済性が向上する。
・左右のトレンチャー撹拌装置の間に円板型撹拌翼を配置したことで、日当たり施工量が増加するため、経済性の向上及び工程が短縮する。
・左右のトレンチャー撹拌装置の間に円板型撹拌翼を配置したことで、日当たり施工量が増加するため、経済性の向上及び工程が短縮する。
適用条件
① 自然条件
・強風、強雨時は作業は中止する。
② 現場条件
・施工ヤードとして16m×6m程度を必要とする。
・上空制限として施工基面8m以上のスペースを必要とする。
③ 技術提供可能地域
・全国
④ 関連法令等
・特になし。
・強風、強雨時は作業は中止する。
② 現場条件
・施工ヤードとして16m×6m程度を必要とする。
・上空制限として施工基面8m以上のスペースを必要とする。
③ 技術提供可能地域
・全国
④ 関連法令等
・特になし。
活用効果
- 経済性
- 向上(14.39%)
- 品質
- 同程度
- 施工性
- 同程度
- 工程
- 短縮(5.26%)
- 安全性
- 同程度
- 周辺環境
- 同程度
施工事例・施工実績
施工手順
カタログ
会社情報
- 会社名
- (株)サン・エンジニア
- TEL
- 0776-83-1802
- 企業情報
- 公式サイト