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解体工事等の粉じん抑制に用いるクリスタルWet工法

2026/07/09 更新
  • 写真-1 クリスタルWet工法
  • 写真-2 抑制材による粉じん飛散抑制効果

NETIS登録番号:QS-230034-A

概要

コンクリート構造物解体、トンネル掘削などで発生する粉じんの飛散対策に使用

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従来技術

水道水の散水

新規性

粉じん飛散抑制方法を、水道水の散水からクリスタルWet工法に変えた。

期待される効果

・粉じん除去率(飛散抑制効果)が、水道水の散水に比べ約1.4倍以上優れるため、作業環境、周辺環境への悪影響を防止できる。
・抑制材散水量は、水道水散水量と同等以下で飛散抑制が可能である。

適用条件

① 自然条件
・抑制材自動混合装置の抑制材、高圧洗浄機の水道水が凍結する0℃以下では施工不可能
② 現場条件
・抑制材自動混合装置(L2m×W1m×H2.2m)の設置と作業スペースとして、3.0m×2.0m程度が必要である
・抑制材自動混合装置には水質面から水道水を推奨する。また、電力は2インチ水中ポンプ用にAC100Vが必要である。
③ 技術提供可能地域
・全国
④ 関連法令等
・大気汚染防止法、ずい道等建設工事における粉じん対策に関するガイドライン

活用効果

経済性
低下(-49.48%)
品質
同程度
施工性
同程度
工程
同程度(0%)
安全性
同程度
周辺環境
向上

価格

条件や環境により価格が変わるため、詳細な見積もりをお問い合わせください。

施工事例・施工実績

施工手順

会社情報

会社名
(株)タック
TEL
0869-84-2069
企業情報
公式サイト

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