トンネル支保工スクレーパー
2025/11/21 更新従来技術
人力施工
新規性
・トンネル切羽で使用されるバックホウ(ブレーカー付き)の先端に取り付けることで、手作業では困難な平滑化を重機の操作で行うことができる。
・「支保工スクレーパI型」は、2本の支保工間の吹付け面を均すと同時に支保工表面に付着した吹付けモルタルも取り除くことができるよう設計されている。※支保工上のモルタル除去に特化した「支保工スクレイパーH型」もある
・「支保工スクレーパI型」は、2本の支保工間の吹付け面を均すと同時に支保工表面に付着した吹付けモルタルも取り除くことができるよう設計されている。※支保工上のモルタル除去に特化した「支保工スクレイパーH型」もある
期待される効果
・人力作業を機械化することにより、作業時間の短縮とコスト低減が図られる。
適用条件
① 自然条件
・特に影響なし。
② 現場条件
・トンネル工(NATM)で鋼製支保工を使用する現場。鋼製支保工を使用しない吹付け面の平滑化には、別途、定規枠等の設置が必要。
③ 技術提供可能地域
・全国に提供可能。
④ 関係法令等
・土木工事安全施工技術指針 平成28年 国土交通省
・特に影響なし。
② 現場条件
・トンネル工(NATM)で鋼製支保工を使用する現場。鋼製支保工を使用しない吹付け面の平滑化には、別途、定規枠等の設置が必要。
③ 技術提供可能地域
・全国に提供可能。
④ 関係法令等
・土木工事安全施工技術指針 平成28年 国土交通省
活用効果
- 経済性
- 向上
- 品質
- 同程度
- 施工性
- 向上
- 工程
- 短縮
- 安全性
- 向上
- 周辺環境
- 同程度
使用する機械・工具
- トンネル支保工スクレーパ
- バックホウ
- 油圧ブレーカー
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 9件