Wide Junction
2025/11/25 更新従来技術
P-P(パイプ-パイプ)継手
新規性
・継手部材を鋼管径165.2mmのパイプから山形鋼と縞鋼板を加工した部材に変え、継手内区間を大きくした。
・モルタルの設計基準強度を21N/mm2から40N/mm2に変えた。
・モルタルの設計基準強度を21N/mm2から40N/mm2に変えた。
期待される効果
・山形鋼と縞鋼板を加工した部材に変え継手空間を大きくしたことから、継手内の掘削及び洗浄が容易かつ確実になり、優れた施工性を確保できる。
・継手空間を大きくしたことから、一般的に流動性が低下する高い設計基準強度40N/mm2のモルタルを確実に継手内に充填し所定の強度を発現させることができるため、優れた施工品質を確保できる。
・継手部材に縞鋼板を用いたことで、鋼材-モルタル間の付着よるせん断抵抗により、継手せん断剛性・せん断耐力の向上が図れる。
・継手のせん断剛性・せん断耐力が向上したことにより、従来のPP継手による鋼管矢板井筒基礎と比べて基礎の剛性・耐力が高くなるため、基礎の平面形状が小さくなり杭本数の低減や掘削土工、仮設工、頂版コンクリート工の減少により施工工期短縮が図れる。
・基礎の平面形状が小さくなり、掘削土工、仮設工、頂版コンクリート工の減少することでコスト縮減が図れる。
・継手空間を大きくしたことから、一般的に流動性が低下する高い設計基準強度40N/mm2のモルタルを確実に継手内に充填し所定の強度を発現させることができるため、優れた施工品質を確保できる。
・継手部材に縞鋼板を用いたことで、鋼材-モルタル間の付着よるせん断抵抗により、継手せん断剛性・せん断耐力の向上が図れる。
・継手のせん断剛性・せん断耐力が向上したことにより、従来のPP継手による鋼管矢板井筒基礎と比べて基礎の剛性・耐力が高くなるため、基礎の平面形状が小さくなり杭本数の低減や掘削土工、仮設工、頂版コンクリート工の減少により施工工期短縮が図れる。
・基礎の平面形状が小さくなり、掘削土工、仮設工、頂版コンクリート工の減少することでコスト縮減が図れる。
適用条件
① 自然条件
・特になし。
② 現場条件
・特になし。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
・特になし。
② 現場条件
・特になし。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
活用効果
- 経済性
- 向上
- 品質
- 向上
- 施工性
- 向上
- 工程
- 短縮
- 安全性
- 同程度
- 周辺環境
- 同程度
使用する機械・工具
- クローラクレーン
- バイブロハンマー
- パイルハンマー