Herz® firematic 全自動木質バイオマスボイラー
2026/01/21 更新特徴
燃料供給※、着火から燃焼維持、熱交換、燃焼灰の除去・排出、暖房・給湯の管理まで全自動制御。(※薪ボイラを除く)
• 簡単操作
本体タッチパネルだけでなくPC、タブレット、スマートフォン等の各種通信端末での遠隔操作・管理が可能。また、すべて日本語表記。
• 高効率熱交換システムによる省エネルギー化
熱需要に応じて自動で燃焼出力を制御。
• 簡易ボイラ(伝熱面積32㎡未満)/無圧式温水ヒーター(伝熱面積32㎡以上)
法定検査やボイラ整備士不要。
• 安全装置
燃焼室や温水の過加熱を防止するセンサー、逆火防止機構、万一の為の逆火防止用消火タンクを装備。
•自動清掃システムと容易なメンテナンス
燃焼室および熱交換器の自動清掃(灰除去)により燃焼灰と飛灰は付属の回収コンテナへ排出。容易な灰処理とメンテナンスの最小化を実現。
• 幅広い出力ラインアップ
規模・用途に併せて多彩なモデルを用意。
薪(20~40kW)、薪・ペレット併用(20~40kW)、ペレット(10~60kW)、木質チップ・ペレット(20~1500kW)

Firematic501(北海道三笠市)
薪・木質ペレット・木質チップ等の木質バイオマスを燃料とする温水ボイラによる給湯・
暖房システム。 燃焼制御をはじめ燃料供給から暖房・給湯管理まで全てのプロセスをボイラの制御システムで一元管理する。墺・Herz 社独自の燃焼室構造による完全燃焼と各種センサーによる最適燃焼の維持、加えて安定的な熱供給の為のバッファータンク等により、90%を超える高いボイラ効率を実現。また、燃料やサイロの立地条件に応じて最適な独自の燃料供給システムもラインアップ。
| 用 途 |
・住宅や事務所、温浴施設、宿泊施設の暖房と給湯・地域熱供給等の大容量熱利用・農業用ハウス暖房
| 仕様概要 |
firematic シリーズ(木質チップ・ペレットボイラ)抜粋

| 特 徴 |
• 全自動バイオマスボイラ 燃料供給※、着火から燃焼維持、熱交換、燃焼灰の除去・排出、暖房・給湯の管理まで全自動制御。(※薪ボイラを除く)
• 簡単操作 本体タッチパネルだけでなくPC、タブレット、スマートフォン等の各種通信端末での遠隔操作・管理が可能。また、すべて日本語表記。
• 高効率熱交換システムによる省エネルギー化 熱需要に応じて自動で燃焼出力を制御。
• 無圧式温水ヒーター 法定検査やボイラ整備士不要。
• 安全装置 燃焼室や温水の過加熱を防止するセンサー、逆火防止機構、万一の為の逆火防止用消火タンクを装備
• 自動清掃システムと容易なメンテナンス 燃焼室および熱交換器の自動清掃(灰除去)により燃焼灰と飛灰は付属の回収コンテナへ排出。容易な灰処理とメンテナンスの最小化を実現。
• 幅広い出力ラインアップ 規模・用途に併せて多彩なモデルを用意。薪(20~40kW)、薪・ペレット併用(20~40kW)、ペレット(10~60kW)、木質チップ・ペレット(20~1500kW)

| 設置が簡単なコンテナユニット |
ボイラ・熱交換器・貯湯タンクを20フィートコンテナにまとめたユニットシステムも受注
生産。ボイラ室の建設コスト削減・設置期間の短縮が可能。

提供可能地域
施工事例・施工実績
代表的な公共工事実績
| 工事名称 | 秩父宮記念公園バイオマスボイラー設置工事 |
|---|---|
| 施工場所 | 秩父宮記念公園 |
| 対象工事の目的 | 未利用材を活用したエネルギーの地産地消のモデル事業として広く普及させると同時に、森林整備を観光資源につなげることを目的としている。 |
| 施工年度 | 2017年度 |
| 採用理由 | バイオマス先進国であるオーストリアで100年以上の歴史を持つHerz社の技術力、歴史、信頼性を視察により確認し、製品を採用。 |
| 施工後の評価 | 年間で約23t-CO2を削減(灯油換算)。未利用材を有効利用したことで、木材の価値が向上し、森林整備事業の採算性向上が実現した。2年間で約120名の視察者が来場し、公園の観光活性化につなげたと共に木質バイオマスの普及に貢献した。 |
主な工事実績
| 発注者名 | 施工年度 | 工事名称 | 用途 |
|---|---|---|---|
| 2019年度 | 占冠保育所薪ボイラー設置工事 | 暖房 | |
| 2020年度 | 当別町⻄当別⼩学校・中学校⽊質バイオマスボイラー導⼊⼯事 | 暖房 | |
| 2020年度 | 北海道立北の森づくり専門学院校舎新築暖房設備工事 | 暖房 |