KCガードα
2026/04/17 更新特徴
・コンクリート表面から浸透し、化学反応や乾燥による生成物でコンクリート 表層部を改質・緻密化しコンクリート構造物の老朽化を遅らせる。
・副成分として配合されている撥水基の効果により、コンクリート表面の撥水性および防汚防藻効果も期待できる。
・水和反応による急激な水分の蒸発での乾燥クラックの発生を抑え、表層からの劣化有害因子の侵入も防ぐ。
・コンクリート中のカルシウムイオンと反応する際にC-S-Hの結晶と強アルカリの水酸化ナトリウムを生成し、微細な空隙を充填する。
・けい酸塩を主成分とするKCガードαを含浸させることにより、その成分がコンクリート表層に残った未反応部分と再反応し結晶化して、コンクリートを改質緻密化する。
・副成分として配合されている撥水基の効果により、コンクリート表面の撥水性および防汚防藻効果も期待できる。
・水和反応による急激な水分の蒸発での乾燥クラックの発生を抑え、表層からの劣化有害因子の侵入も防ぐ。
・コンクリート中のカルシウムイオンと反応する際にC-S-Hの結晶と強アルカリの水酸化ナトリウムを生成し、微細な空隙を充填する。
・けい酸塩を主成分とするKCガードαを含浸させることにより、その成分がコンクリート表層に残った未反応部分と再反応し結晶化して、コンクリートを改質緻密化する。