カーテンネット工法部材
2026/05/12 更新特徴
可能吸収エネルギー:〜500kJ
ワイヤロープと金網で構成されたネット部で落石エネルギーを吸収する。弾性限度内の許容耐力で設計しているため、繰り返し落石を受けることが可能な高エネルギー吸収防護工である。可能吸収エネルギーは~500kJ。
路側に余裕のない道路際の対策工として、沢状地形や凹凸の多い自然斜面でも施工可能である。ネット上部は開口しているため、高所で発生した落石に対応、捕捉可能である。
縦ロープ間隔3.0m、横ロープ間隔6.0mの間に補強ロープを1.0m間隔で設けている。支柱間隔は30.0m程度まで施工可能である。
ワイヤロープと金網で構成されたネット部で落石エネルギーを吸収する。弾性限度内の許容耐力で設計しているため、繰り返し落石を受けることが可能な高エネルギー吸収防護工である。可能吸収エネルギーは~500kJ。
路側に余裕のない道路際の対策工として、沢状地形や凹凸の多い自然斜面でも施工可能である。ネット上部は開口しているため、高所で発生した落石に対応、捕捉可能である。
縦ロープ間隔3.0m、横ロープ間隔6.0mの間に補強ロープを1.0m間隔で設けている。支柱間隔は30.0m程度まで施工可能である。
公的評価番号等
NETIS SK-980029-VE(旧登録)
提供可能地域
北海道 東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄