斜角ボックスカルバート
2026/07/02 更新特徴
❶ 斜角度が自由に設定可能
道路と交差する水路の交差角を90度~60度まで自由に設定可能です。それにより道路設計時には、用地設定など設計の自由度が広がる。
❷ 必要用地を最小限に
道路境界に合せた対応が可能となることで、必要用地を最小限に抑えることが可能である。
❸ 優れた施行性
ボックスカルバートを斜角とすることで通行規制幅を大幅に縮少でき施工計画が容易になる。またボックス構造とすることで、底版反力を小さくする事が可能となり地盤改良等の補助工法が最小限に抑えることができる。
❹ 修景性の向上
標準型ボックスの対応と比較し、ボックス小口部では無駄な張出部分が生じず、修景性を損なう事もなく、周辺構造物等の取り合いも柔軟に対応できる。
❺ 幅広い適用分野
道路工事、河川工事をはじめ道路横断構造物の暗渠化などに活用可能である。
道路と交差する水路の交差角を90度~60度まで自由に設定可能です。それにより道路設計時には、用地設定など設計の自由度が広がる。
❷ 必要用地を最小限に
道路境界に合せた対応が可能となることで、必要用地を最小限に抑えることが可能である。
❸ 優れた施行性
ボックスカルバートを斜角とすることで通行規制幅を大幅に縮少でき施工計画が容易になる。またボックス構造とすることで、底版反力を小さくする事が可能となり地盤改良等の補助工法が最小限に抑えることができる。
❹ 修景性の向上
標準型ボックスの対応と比較し、ボックス小口部では無駄な張出部分が生じず、修景性を損なう事もなく、周辺構造物等の取り合いも柔軟に対応できる。
❺ 幅広い適用分野
道路工事、河川工事をはじめ道路横断構造物の暗渠化などに活用可能である。
提供可能地域
北海道 東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄