①中央板と側板の2種類の部材で構成された、ボルト結合によるコンクリート組立礁。
②魚礁中央に十字形の面板を配置し、流れの方向に関係なく湧昇流を発生させる構造とした。
これ により流れ環境の改変による集魚効果が期待できる。
③Aタイプは十字面が創出する湧昇流により回遊魚を集魚させ、Bタイプは湧昇流にプラスして梁と柱の空間を持たせることで、岩礁性/砂泥性魚種から回遊魚までを対象とする。
④魚礁としての効果以外にもヤリイカの産卵などにも実績があり、その他、餌料生物が面板に付着することで餌料培養効果などにも期待できる。
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