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浮体転倒抑制工法

2025/12/11 更新
  • 浮体転倒抑制工法の仕組み(浮桟橋、同一幅で比較)
  • 浮体転倒抑制工法の仕組み(浮桟橋式流木止め)
  • 浮体転倒抑制装置付浮桟橋の標準断面図

NETIS登録番号:SK-180004-A

概要

不均等な荷重による浮桟橋等の傾斜・転倒を抑制する技術

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従来技術

浮体構造物(傾斜・転倒抑制なし)

新規性

・浮桟橋等のフロート下部に水を充填することで、不均等な荷重による傾斜の低減と転倒を抑制することができる。

期待される効果

・不均等な荷重による傾斜の低減と転倒を抑制することができ、浮桟橋等での安全性と作業性が向上する。
・従来は、浮桟橋等の安定を確保するため幅を広げて対応していたが、浮体転倒抑制装置を使用することで拡幅が不要となりコストを縮減することができる。

適用条件

① 自然条件
・特になし。
② 現場条件
・10tトラックおよび25tクレーンが進入でき、機材を着水できること。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・「港湾の施設の技術上の基準・同解説」平成19年(社)日本港湾協会
・「浮体式係船岸 設計・施工マニュアル(案)」平成27年(社)漁港漁場新技術研究会
・「プレジャーボート用浮桟橋設計マニュアル」平成23年(社)日本マリーナ・ビーチ協会
・「漁港・漁場の施設の設計参考図書」2015年版(社)全国漁港漁場協会

活用効果

経済性
向上
品質
同程度
施工性
向上
工程
同程度
安全性
向上
周辺環境
同程度

価格

条件や環境により価格が変わるため、詳細な見積もりをお問い合わせください。

施工事例・施工実績

工事採用実績

1件
2件

施工手順

会社情報

会社名
ゼニヤ海洋サービス(株)
TEL
072-762-7481
企業情報
公式サイト

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