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インクライン併設型浮桟橋

2026/06/18 更新
  • インクライン併設型可変式浮桟橋

NETIS登録番号:CG-240012-A

概要

本技術は可変式浮桟橋であり、従来は固定式浮桟橋で対応していた。本技術の活用により、作業目的にあった形態に浮桟橋を変形出来、スライド式渡り桟橋としたことで係船設備の法面勾配が変化した場合でも乗り移り距離を気にする事なく安全に渡れる構造となった。

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新規性

浮桟橋の平面形状を可変式とし、スライド式渡り桟橋を装備した。

期待される効果

・インクラインにより船舶搬入、搬出作業時に浮桟橋を係船設備から離脱、復旧する作業が不要となった為、作業時間が短縮する。
・水上で船舶整備を行うためのスペースの確保が可能となった為、作業環境が向上する。
・浮桟橋にスライド式渡り桟橋を設置した為、法面勾配(階段角度)の変化或いはワイヤ式水位追従型浮桟橋のワイヤ弛みによる乗り移り距離が変化した場合でもスライド式渡り桟橋を出し入れすることで距離の調整ができ問題なく乗り移りが可能となり、作業員の事故の危険性が減少する。
・スライド式渡り桟橋を浮桟橋本体内部への格納式とした為、浮桟橋床面をフラットにすることができ、作業員の事故の危険性が減少する。

適用条件

①自然条件
・水面氷結時は不可
②現場条件
・淡水域であれば設置可能。設置作業時にウインチ及びクレーンの設置場所がある事。
③技術提供可能地域
・全国
④関連法令等
・ダム・堰施設技術基準(案)(基準解説編・マニュアル編)P629~635 4-7係船設備 社団法人ダム・堰施設技術協会 平成28年

・ダム・堰施設検査要領(案) P685~698  第5節 係船設備 社団法人ダム・堰施設技術協会 平成22年

価格

条件や環境により価格が変わるため、詳細な見積もりをお問い合わせください。

施工事例・施工実績

工事採用実績

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1件
0件

施工手順

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会社情報

会社名
(株)テクアノーツ
TEL
048-424-2800
企業情報
公式サイト

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