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コンクリート管マニキュア剤

2026/02/19 更新
  • 塗布状況
  • 摩擦係数比較表

NETIS登録番号:HR-210003-A

概要

推進工やケーソン工のコンクリート躯体表面に塗布して使用し、推進工滑材やケーソン工沈下促進材と併用することで躯体と地山の摩擦を低減する材料。

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従来技術

ベントナイト、マッドオイル、固化材、CMC等

新規性

無処理のコンクリート状態の推進工から、ポリエステル樹脂を主成分とした減摩剤の塗布による平滑なコンクリート面での推進工に変えた。

期待される効果

無処理のコンクリート面から平滑なコンクリート面に改質することにより、
① 摩擦力の低減 ② 礫の噛込みによるクラック発生の抑制が可能となり品質の向上が期待できる。

適用条件

① 適用可能な範囲
・コンクリート構造物(製品)。
・地山との摩擦の低減が必要な工事で、土質条件、地下水条件に関わらず適用が可能。
② 特に効果の高い適用範囲
滑材が逸失しやすい土質条件。
例)砂礫層は空隙が多く滑材が逸失し摩擦が増大する。新技術はコンクリート躯体に塗布して使用するため逸失がなく、このような土質でも摩擦が低減する。
③ 適用できない範囲
コンクリート構造物(製品)以外では、材料が浸透しないため適用不可。
④ 適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・「推進工法用設計積算要領泥水式推進工法」 2013年改訂版 日本推進技術協会 全303頁
・「ニューマチックケーソン積算資料」 平成29年7月 日本圧気技術協会 全89頁

活用効果

経済性
低下
品質
向上
施工性
同程度
工程
同程度
安全性
同程度
周辺環境
同程度

価格

条件や環境により価格が変わるため、詳細な見積もりをお問い合わせください。

施工事例・施工実績

施工手順

会社情報

会社名
(株)ジオックス
TEL
025-285-0271
企業情報
公式サイト

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