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FRPマンホール D・FRP-PLEXUS

2026/04/27 更新
  • 技術概要
  • マンホール蓋形状・構造概略

NETIS登録番号:KT-200143-A

概要

鋼製橋脚・桁向けの止水構造付きFRP製マンホール蓋と接着剤を用いた接合方法。

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従来技術

ゴムパッキンを取付けた鋼製マンホール蓋をボルトで締結する

公的評価番号等

NETIS KT-200143-A

新規性

・マンホール蓋の材料を鋼製からFRPに変更した。
・ゴムパッキンを取付けた平板状の蓋から、ゴムパッキンを省き、新たにそれぞれ水切りプレートを設けた蓋と底部部材の構造に変更した。
・蓋を直接構造物へボルトを貫通させ固定する固定方法から、底部部材に埋め込まれたナットを用いて蓋をボルトで固定し、底部部材は接着剤により構造物と接合する方法に変更した。
・数回に分けて行う下塗り塗装から、省工程塗装による1回塗りに変更した。

期待される効果

・材料をFRPに変更したことにより、
1)錆びないためマンホール蓋自体の品質の向上が図れる。
2)軽量となり運搬や設置にあたり作業員環境の向上が図れる。
・ゴムパッキンを省き、水切りプレートを設けた構造に変更したことにより、
1)蓋を固定する際のボルト締め付け具合によらず安定した防水効果が得られ、施工性の向上(作業者の難易度軽減)が図れる。
2)橋脚や桁内部への雨水の侵入を物理的に遮断し、橋脚・桁の腐食対策に繋げ、品質(構造物の耐久性)の向上が図れる。
・固定方法を変更したことにより、構造物のボルト貫通穴がなくなるとともに接着剤による接合で雨水の侵入経路がなくなり、橋脚・桁の腐食対策に繋げ、品質(構造物の耐久性)の向上が図れる。
・省工程塗装による1回塗りに変更したことにより、工期短縮ならびに施工性の向上が図れる。

適用条件

① 自然条件
・特になし
② 現場条件
・特になし
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし
④ 関係法令等
・特になし

活用効果

経済性
低下
品質
向上
施工性
向上
工程
短縮
安全性
同程度
周辺環境
同程度

施工事例・施工実績

工事採用実績

35件

提供可能地域

北海道 東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄

施工手順

カタログ

D・FRP-PLEXUSカタログPDF

会社情報

会社名
(株)ダイクレ
TEL
0823-21-1331
企業情報
公式サイト

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