プラスネット・プラスネットハニー
2026/05/12 更新従来技術
ロープ掛工
公的評価番号等
NETIS HK-150003-VR(プラスネット工)
新規性
従来技術はロープ端部にアンカーを設けていた構造に対し、新技術はロープの支持部を端部だけでなく、千鳥配置した交差部にも設けた構造である。
期待される効果
アンカー配置を変えて複数の転石・浮石に対応可能にしたことにより、アンカー本数が減るため、経済的に対策が可能である。
適用条件
①自然条件
・地質条件によりアンカーの選定(岩部、土被り部、土砂部)を行う必要がある。
・寒冷地では、岩部用アンカーの定着材に寒冷地対策を検討する。
②現場条件
・作業スペースは現場の斜面上で行うため、架設に伴うスペースの確保は不要である。
・対応可能な斜面勾配は0~90度である。
③技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
④関係法令等
・特になし。
・地質条件によりアンカーの選定(岩部、土被り部、土砂部)を行う必要がある。
・寒冷地では、岩部用アンカーの定着材に寒冷地対策を検討する。
②現場条件
・作業スペースは現場の斜面上で行うため、架設に伴うスペースの確保は不要である。
・対応可能な斜面勾配は0~90度である。
③技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
④関係法令等
・特になし。
施工事例・施工実績
提供可能地域
北海道 東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄