橋梁の予防保全対応製品。
橋梁の桁部等の点検・検査用のアルミ製検査路である。
すべての部材がアルミ合金でできているため耐食性に優れ、塩害地区や融雪剤散布地でもその効果が期待できる。
軽量であるため架設橋梁への架設も可能である。
特徴
・高い安全性
各部位で強度確認を行い、特に手摺については「㈱高速道路総合技術研究所 設計要領 第二集 橋梁保全編」に基づく衝撃試験を実施し安全性を確認している。
・耐食性が良い
部材はすべて耐食性と耐候性の高いアルミニウム合金で構成されており、鋼製部材との取合い部には、硬質ゴムシートを使用し異種金属接触による腐食を防止する処理を施してある。
・軽量である
従来の鋼製検査路に比べ、当製品は約半分の重量と軽量である。
標準製品では1mあたり約36kg、人力による施工が可能である。
・施工性が良い
各部材はボルトレール構造により、手摺や支柱位置、ブラケット受け点の位置が可変可能である。これにより施工現場での位置調整が容易に行える。
・歩きやすさの追求
歩廊上は締結ボルトなどはもちろん、不要な突起がないためスムーズな歩行が可能である。また歩廊面には動線直角方向に僅かな凹凸が設けてあり、滑りにくい仕様となっている。
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