ドローン・スマホ・ソナーによる橋梁全体の状態・形状計測技術
2026/01/29 更新公的評価番号等
点検支援技術性能カタログ:BR030052-V0225
適用条件
調査技術者技量)操作技術を取得した者、点検従事者
必要構成人員数)合計2名(現場責任者1名、操作1名)
洗堀調査 3名:400,000円/ 日
橋梁点検 2名:350,000円/ 日
ドローンを用いた形状計測 2名:450,000円/ 日
※1日当たりの作業量は、橋梁形式、規模等によって異なる
必要構成人員数)合計2名(現場責任者1名、操作1名)
洗堀調査 3名:400,000円/ 日
橋梁点検 2名:350,000円/ 日
ドローンを用いた形状計測 2名:450,000円/ 日
※1日当たりの作業量は、橋梁形式、規模等によって異なる
施工事例・施工実績
施工手順
-
計測プロセス
①橋脚・基礎(躯体)の計測位置に目印をつけ、それをめがけてソナーの端子を水中に入れる。
②反射波形をタブレット上のライブ画像で確認し、反射波形状を画像として取得する。
③ドローン等で橋脚全体を3D モデル化(点群化)し、ソナー計測した位置と水面の位置関係の整合をとる。
④ソナーの反射波を図面上に重ね合わせ、人力でCAD等を用いて洗掘ラインを可視化する。 -
計測方法(手順)
①計測機器の搬入(写真-2:ドローン、ソナー等)
②橋側歩道橋のP1支承部をスマホで撮影(写真-3)
③橋側歩道橋のP1柱部を撮影(写真-4:スマホ、写真-5:ドローン飛行)
④P1基礎部をソナーで撮影(写真-6:PC モニターで確認)