シラン・リチウム混合表面含浸材「マサガード」
2026/02/16 更新従来技術
表面被覆工法
公的評価番号等
NETIS:KK-250079-A
新規性
▪従来技術ではリチウムの改質効果とシランの撥水・塩化物イオン侵入抑制効果を実現させる為、
リチウム塗布後にシランを塗布しなければならなかったが本新技術では1回塗で2つの効果を実現できる。
▪珪酸リチウムを使用していることによりコンクリート構造物の改質・中性化抑制効果が期待でき、
且つシランの効果により雨水および塩化物イオンの侵入を阻止する。
リチウム塗布後にシランを塗布しなければならなかったが本新技術では1回塗で2つの効果を実現できる。
▪珪酸リチウムを使用していることによりコンクリート構造物の改質・中性化抑制効果が期待でき、
且つシランの効果により雨水および塩化物イオンの侵入を阻止する。
期待される効果
珪酸リチウムとシランが1:1で混ざっている混合含浸材の為、珪酸リチウムによる改質効果と
シランによる劣化原因物質(特に塩化物イオンの侵入阻止は100%)の侵入阻止効果により、
コンクリートのアルカリ性を回復させると同時に塩害対策、防汚効果が1回塗りで発現できるため
経済性、工程短縮、品質向上が期待できる。
シランによる劣化原因物質(特に塩化物イオンの侵入阻止は100%)の侵入阻止効果により、
コンクリートのアルカリ性を回復させると同時に塩害対策、防汚効果が1回塗りで発現できるため
経済性、工程短縮、品質向上が期待できる。
適用条件
①自然条件
・降雨や降雪がないこと
・外気温5℃以下の時は施工しない
・強風時は施工を避ける
②現場条件
・コンクリート構造物の表面が乾いた状態での施工
・施工前に埃や汚れを除去すること
・剥落箇所や大きいクラック等がある場合は補修を行った後、施工する
・塩害発生地域にマサガードSは特に有効
③技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし
④関連法令等
・消防法:危険物第4類石油類 第3石油類 非水溶性(シラン)
・降雨や降雪がないこと
・外気温5℃以下の時は施工しない
・強風時は施工を避ける
②現場条件
・コンクリート構造物の表面が乾いた状態での施工
・施工前に埃や汚れを除去すること
・剥落箇所や大きいクラック等がある場合は補修を行った後、施工する
・塩害発生地域にマサガードSは特に有効
③技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし
④関連法令等
・消防法:危険物第4類石油類 第3石油類 非水溶性(シラン)
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 0件
- 公
- 1件
- 民
- 0件
提供可能地域
北海道 東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄