任意深度定着型仮締切り工法「D-flip工法」
2026/06/18 更新新規性
・仮締切り設備を河床に打込む方法から、橋脚外周の任意箇所に仮締切り設備を固定する方法に変えた。
・仮締切り構造を大型重機械が必要な重量部材から、大型重機械が不要な軽量部材で構成した。
・仮締切り構造を大型重機械が必要な重量部材から、大型重機械が不要な軽量部材で構成した。
期待される効果
・橋脚外周の任意箇所に仮締切り設備を固定する方法に変えたことにより、施工が地盤条件(N値等)に影響されず、作業に必要な範囲に限定した仮締切りが可能で、仮締切り設備が小規模化され、施工性(省力化)、経済性の向上および工程の短縮が図れる。
・仮締切り構造を大型重機械が不要な軽量部材で構成したことにより、鋼矢板の打込み作業に伴う騒音を低減できるため、周辺環境への影響抑制が図れる。
・仮締切り構造を大型重機械が不要な軽量部材で構成したことにより、鋼矢板の打込み作業に伴う騒音を低減できるため、周辺環境への影響抑制が図れる。
適用条件
①自然条件
・潜水作業時における水の透明度0.5m以上であること。
・風速10.0m/s以下であること。
・悪天候時は作業を中止する。
②現場条件
・重機配置および資材置場のスペースは、5m×10m以上を必要とする。
③技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
④関連法令等
・河川法(令和4年6月17日、国土交通省)
・海岸法(令和4年6月17日、国土交通省)
・高気圧作業安全衛生規則(平成27年4月1日、厚生労働省)
・潜水作業時における水の透明度0.5m以上であること。
・風速10.0m/s以下であること。
・悪天候時は作業を中止する。
②現場条件
・重機配置および資材置場のスペースは、5m×10m以上を必要とする。
③技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
④関連法令等
・河川法(令和4年6月17日、国土交通省)
・海岸法(令和4年6月17日、国土交通省)
・高気圧作業安全衛生規則(平成27年4月1日、厚生労働省)
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 1件
- 公
- 1件
- 民
- 4件