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ワイヤーロープ式振れ止めシステム グリップル NEW

2026/05/18 更新
  • ワイヤーロープ式振れ止めシステム グリップル NEW
  • 吊り金具/GRUDPY1M-2-□
  • 振れ止め金具/GRYF2D-2-□

概要

『GRIPPLE(グリップル)』は、レースウェイの吊り・振れ止め施工を、従来の全ねじ工法からワイヤーロープ式へ置き換える施工システムである。
現場加工を必要としない施工方式により、施工の手間を削減。さらに、部材の軽量化によって作業者の負担を軽減し、高所作業時の安全性向上にも寄与する。

本ページでは、以下2 種類のレースウェイ用ワイヤー金具を紹介。
・吊り金具(ユニグリップ採用)
・振れ止め金具(ロッカブルプラス採用)

また、各工法について第三者機関によるBCJ 評定を取得。
・吊り金具(鉛直荷重支持工法) BCJ 評定番号:BCJ-SS0062-01
・振れ止め金具(振れ止め支持工法) BCJ 評定番号:BCJ-SS0042-02
これにより、ワイヤーを用いた吊り支持および振れ止め施工について、第三者機関による評定を取得している。

なお、レースウェイは建築設備耐震設計・施工指針において一部適用範囲外となるが、設計図書等で耐震支持が求められる場合は、同指針の考え方を参考に施工を行う。

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新規性

①『軽量化による作業負担の軽減』
従来工法で使用される全ねじ(W3/8)とワイヤーを同条件(約2m)で比較すると、ワイヤー工法は大幅に軽量化されている。
これにより、搬入・持ち運び・高所作業時の負担を軽減。狭所や高所でも取り回ししやすく、作業安全性の向上に寄与する。

②『現場加工を削減し、施工を簡略化』
従来工法では、全ねじの切断・長さ調整・ナット固定など、現場加工を伴う施工が一般的であった。
ワイヤー工法では、あらかじめ天井側へ仕込んだワイヤーの長さ調整を行うことで、これらの作業を簡略化。施工者の経験差に
左右されにくく、均一な施工品質を実現する。
また、ワイヤーは軽量・コンパクトなため、持ち運びや現場での取り回しにも優れる。

③『保管・運搬効率の向上』
ワイヤーは全ねじと比較して省スペースで保管可能。
さらに、軽量化によって輸送時の積載効率向上にもつながり、現場搬入や物流面での負担軽減に寄与する。

適用条件

・吊り長さは0.2~2mの範囲で使用
・ワイヤーの角度は30°~60°の範囲で施工
※吊り長さが2m を超える場合は、現場条件に応じて判断。

施工事例・施工実績

提供可能地域

北海道 東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄

施工手順

カタログ

グリップル NEW

吊り金具/GRUDPY1M-2-□

振れ止め金具/GRYF2D-2-□

会社情報

会社名
ネグロス電工(株)
TEL
03-6426-0509
企業情報
公式サイト

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