ECOフォームド
2026/07/06 更新従来技術
ストレートアスファルトを用いた新規アスファルト混合物
新規性
液状の加熱アスファルトに少量の水と発泡補助剤を噴霧し、泡状の中温化アスファルトに変えた
期待される効果
1)通常温度で製造した場合
・従来技術はアスファルト混合物製造後、混合物温度が30℃低下した場合の締固め度が98.5%であったが、ECOフォームドの場合の締固め度は100%であり、品質が向上する。
・従来技術の運搬時間は1.5時間以内であったが、ECOフォームドの効果持続性はアスファルト混合物製造後3時間であり、運搬時間が1.5時間長くなることから、施工性が向上する。
・寒冷期等、温度が低下する時期においてもスコップ作業性が良好であることから、施工性が向上する。
・混合後2時間後の貫入抵抗値が従来技術よりも低下するため、締固め作業が容易となり施工性が向上する。
2)中温で製造した場合
・アスファルト混合物製造時の燃料消費量低減に伴うCO2排出量が約20%削減でき、臭気や作業従事者への熱気が低減するため、周辺環境への影響が改善される。
・従来技術はアスファルト混合物製造後、混合物温度が30℃低下した場合の締固め度が98.5%であったが、ECOフォームドの場合の締固め度は100%であり、品質が向上する。
・従来技術の運搬時間は1.5時間以内であったが、ECOフォームドの効果持続性はアスファルト混合物製造後3時間であり、運搬時間が1.5時間長くなることから、施工性が向上する。
・寒冷期等、温度が低下する時期においてもスコップ作業性が良好であることから、施工性が向上する。
・混合後2時間後の貫入抵抗値が従来技術よりも低下するため、締固め作業が容易となり施工性が向上する。
2)中温で製造した場合
・アスファルト混合物製造時の燃料消費量低減に伴うCO2排出量が約20%削減でき、臭気や作業従事者への熱気が低減するため、周辺環境への影響が改善される。
適用条件
① 自然条件
・雨天時は施工してはならない
・寒冷地、冬期、強風時などでも施工可能
② 現場条件
・施工機械のアスファルトフィニッシャやローラの駐機スペースとして、最低で幅員4m、延長30mが必要である。
・プラントから3時間以内の現場
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし
④ 関連法令等
・特になし
・雨天時は施工してはならない
・寒冷地、冬期、強風時などでも施工可能
② 現場条件
・施工機械のアスファルトフィニッシャやローラの駐機スペースとして、最低で幅員4m、延長30mが必要である。
・プラントから3時間以内の現場
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし
④ 関連法令等
・特になし
活用効果
- 経済性
- 同程度(0%)
- 品質
- 向上
- 施工性
- 向上
- 工程
- 同程度(0%)
- 安全性
- 同程度
- 周辺環境
- 向上
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 2件