ポリマーセメント系ハイブリッド防水材「スーパースプレダム工法」
2026/07/06 更新従来技術
シラン系表面含浸工法
新規性
有機溶剤を用いた表面被覆・含浸工法から、完全無溶剤型水性エポキシ樹脂の使用に変えた
期待される効果
・新技術は、完全無溶剤型水性エポキシ樹脂が下地に浸透して下地を強化し、ポリマーセメント系塗膜防水材が防水層を形成するため、防水性(品質)が向上する
・新技術は、防水層保護材がすべり止め機能を持ち、すべり止めの薄層舗装が省略できるため、工期が短縮し、経済性が向上する
・完全無溶剤型材料を使用していることから、作業員の揮発有機溶剤吸引の危険性がないため、安全性が向上する
・万が一、漏出した場合でも水性のため、環境汚染のリスクは少ない
・新技術は、防水層保護材がすべり止め機能を持ち、すべり止めの薄層舗装が省略できるため、工期が短縮し、経済性が向上する
・完全無溶剤型材料を使用していることから、作業員の揮発有機溶剤吸引の危険性がないため、安全性が向上する
・万が一、漏出した場合でも水性のため、環境汚染のリスクは少ない
適用条件
① 自然条件
・施工時の温度は5℃以上とする
・施工時の湿度は90%未満とする
・材料は気温5℃以上30℃以下で、直射日光の当たらない場所で保存する
② 現場条件
・コンクリート床版および鋼床版に適用する(新設、既設いずれも適用可能)
・水勾配は床版下地で確保し、雨水などが防水層やドレン付近に滞水しないようにする
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし
④ 関連法令等
・特になし
・施工時の温度は5℃以上とする
・施工時の湿度は90%未満とする
・材料は気温5℃以上30℃以下で、直射日光の当たらない場所で保存する
② 現場条件
・コンクリート床版および鋼床版に適用する(新設、既設いずれも適用可能)
・水勾配は床版下地で確保し、雨水などが防水層やドレン付近に滞水しないようにする
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし
④ 関連法令等
・特になし
活用効果
- 経済性
- 向上(6.66%)
- 品質
- 向上
- 施工性
- 同程度
- 工程
- 短縮(26.04%)
- 安全性
- 向上
- 周辺環境
- 向上
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 2件
- 公
- 19件
- 民
- 2件
施工手順
会社情報
- 会社名
- (株)アイゾールテクニカ
- TEL
- 075-757-8199
- 企業情報
- 公式サイト