水位波高計測システム
2026/07/06 更新従来技術
票尺を用いた作業員による水位、波高測定
新規性
・水位、波高の測定方法を、作業員が水際に赴いて票尺を用いて水位および波高をそれぞれ測定する方法から、水位波高計による自動測定に変えた。(レーダーを橋梁や水道設備などに固定し、水面に向かって垂直に照射することで、水位と波高データを非接触に計測する)
・水位波高計は、非接触型の24GHz帯ミリ波レーダーを活用した。
・水位値は毎秒計測データを記録、波高値は10分毎に有義波高値を算出し記録し、有義波高値が閾値を超えると、注意報と警報の2段階でメールが転送される。また、1日2回、指定時刻の有義波高が帳票に自動入力される。
※有義波高値とは、毎秒算出される波高データから上位1/ 3の波高を平均した値のこと。気象台が発表する『波の高さ』は、この『有義波高値』にあたる。
・水位波高計は、非接触型の24GHz帯ミリ波レーダーを活用した。
・水位値は毎秒計測データを記録、波高値は10分毎に有義波高値を算出し記録し、有義波高値が閾値を超えると、注意報と警報の2段階でメールが転送される。また、1日2回、指定時刻の有義波高が帳票に自動入力される。
※有義波高値とは、毎秒算出される波高データから上位1/ 3の波高を平均した値のこと。気象台が発表する『波の高さ』は、この『有義波高値』にあたる。
期待される効果
・水位、波高の測定方法を水位波高計による自動測定に変えたことにより、水位と波高を同時に計測でき、嵐のような荒天時でも安全に遠隔監視できるため、作業効率および安全性が向上する。
・水位波高計に非接触型レーダーを活用したことにより、破損や流失リスクが低く、橋梁や水道設備などに簡易設置が可能となる。
・水位波高計に24GHz帯ミリ波レーダーを活用したことにより、雨や霧、逆光や暗闇などでも対象物を検知することができるため、天候に影響を受けることなく安定したデータ取得が可能となる。
・水位値と波高値から有義波高値を自動算出し閾値を超えると注意報と警報の2段階でメールが転送されることにより、即時に工事中止を判断できるため、施工性および安全性が向上する。
・1日2回、指定時刻の有義波高が帳票に自動入力されることにより、客観性の高い記録を残すことができる。
・水位波高計に非接触型レーダーを活用したことにより、破損や流失リスクが低く、橋梁や水道設備などに簡易設置が可能となる。
・水位波高計に24GHz帯ミリ波レーダーを活用したことにより、雨や霧、逆光や暗闇などでも対象物を検知することができるため、天候に影響を受けることなく安定したデータ取得が可能となる。
・水位値と波高値から有義波高値を自動算出し閾値を超えると注意報と警報の2段階でメールが転送されることにより、即時に工事中止を判断できるため、施工性および安全性が向上する。
・1日2回、指定時刻の有義波高が帳票に自動入力されることにより、客観性の高い記録を残すことができる。
適用条件
① 自然条件
・水位センサーの動作温度:-35℃~ 60℃
② 現場条件
・システムの設置スペースとして、0.5m×0.5m程度必要
③ 技術提供可能地域
・全国提供可能
④ 関係法令等
・特になし
・水位センサーの動作温度:-35℃~ 60℃
② 現場条件
・システムの設置スペースとして、0.5m×0.5m程度必要
③ 技術提供可能地域
・全国提供可能
④ 関係法令等
・特になし
活用効果
- 経済性
- 向上(1.17%)
- 品質
- 向上
- 施工性
- 向上
- 工程
- 同程度(0%)
- 安全性
- 向上
- 周辺環境
- 同程度
施工事例・施工実績
施工手順
会社情報
- 会社名
- (株)アカサカテック
- TEL
- 045-774-3570
- 企業情報
- 公式サイト