ねじ摩擦圧接式あと施工アンカー「FWアンカー」
2026/07/06 更新従来技術
鉄筋に直接ねじ加工したアンカー工
新規性
鉄筋の有効断面積より大きい有効断面積を持つねじを、鉄筋端部に摩擦圧接により接合することにより、鉄筋の有効断面積を有効に利用することができる。従来技術では鉄筋に直接ねじ加工した材料を使用しているため、有効断面積が低減する
期待される効果
鉄筋の有効断面積を有効に利用することができるので、アンカー材の細径化や施工本数の削減、または削孔長を短尺化できるため、
・使用するアンカー材料の総重量が低減し、経済性が向上する
・アンカー材1本当たりの強度向上により品質が向上する
・アンカー材の強度向上による削孔の細径化や削孔長の短尺化、または施工本数減による施工性向上
・使用するアンカー材料の総重量が低減し、経済性が向上する
・アンカー材1本当たりの強度向上により品質が向上する
・アンカー材の強度向上による削孔の細径化や削孔長の短尺化、または施工本数減による施工性向上
適用条件
① 自然条件
・特になし
② 現場条件
・従来に比べ細径化するため、既設コンクリート鉄筋との干渉を避けやすい
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④ 関連法令等
・特になし
・特になし
② 現場条件
・従来に比べ細径化するため、既設コンクリート鉄筋との干渉を避けやすい
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④ 関連法令等
・特になし
活用効果
- 経済性
- 向上(2.53%)
- 品質
- 向上
- 施工性
- 向上
- 工程
- 同程度(0%)
- 安全性
- 同程度
- 周辺環境
- 同程度