高耐力GRPロックボルト
2026/07/07 更新従来技術
鋼製の高耐力ロックボルト
新規性
一般的な鋼製の高耐力ロックボルトからGRP製の高耐力ロックボルトに変えた。
期待される効果
・GRP製の高耐力ロックボルトに変えたことにより、
(1)酸性土壌においてもロックボルト本体の腐食の恐れがないため、従来技術より耐久性が向上し、品質の向上が図れる。
(2)製造時に排出されるCO2が約60%に低減できるため、地球環境への影響抑制が図れる。
(3)重量が約40%軽減となり、取り扱いが容易になったため、施工性の向上が図れる。
(1)酸性土壌においてもロックボルト本体の腐食の恐れがないため、従来技術より耐久性が向上し、品質の向上が図れる。
(2)製造時に排出されるCO2が約60%に低減できるため、地球環境への影響抑制が図れる。
(3)重量が約40%軽減となり、取り扱いが容易になったため、施工性の向上が図れる。
適用条件
①自然条件
・特になし。
②現場条件
・作業スペースは、17.78m×3.86m=68.6m2(3ブーム・2バスケットのドリルジャンボの場合)以上必要。
・AC400Vの電源が必要。
③技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
④関係法令等
・特になし。
・特になし。
②現場条件
・作業スペースは、17.78m×3.86m=68.6m2(3ブーム・2バスケットのドリルジャンボの場合)以上必要。
・AC400Vの電源が必要。
③技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
④関係法令等
・特になし。
活用効果
- 経済性
- 低下(-15.38%)
- 品質
- 向上
- 施工性
- 向上
- 工程
- 同程度(0%)
- 安全性
- 同程度
- 周辺環境
- 向上