ロックボルト用発色型ワッシャー(Eye ワッシャー)
2026/07/07 更新従来技術
ロックボルト軸力計による計測
新規性
ロックボルト軸力計による計測から、発色することでロックボルトの軸力を可視化できる特殊なワッシャーに変えた。
期待される効果
・発色することでロックボルトの軸力を可視化できる特殊なワッシャーに変えたことにより、
(1)専用のロックボルト軸力計および特殊なひずみ検出装置が不要になり、機器設置後の養生およびケーブル配線等が不要となるため、施工性および経済性の向上が図れる。
(2)1進行長全てのロックボルトに設置できることで、広範囲の計測が可能となり、変位・変状が可視化でき、素早く危険を察知できるため、安全性の向上が図れる。
(3)従来技術の半分以下の設置手間となるため、工程の短縮が図れる。
(1)専用のロックボルト軸力計および特殊なひずみ検出装置が不要になり、機器設置後の養生およびケーブル配線等が不要となるため、施工性および経済性の向上が図れる。
(2)1進行長全てのロックボルトに設置できることで、広範囲の計測が可能となり、変位・変状が可視化でき、素早く危険を察知できるため、安全性の向上が図れる。
(3)従来技術の半分以下の設置手間となるため、工程の短縮が図れる。
適用条件
① 自然条件
・特になし。
② 現場条件
・作業スペースは、通常のロックボルト施工現場と同等の条件の1m×1m=1m2程度必要。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
④ 関連法令等
・特になし。
・特になし。
② 現場条件
・作業スペースは、通常のロックボルト施工現場と同等の条件の1m×1m=1m2程度必要。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
④ 関連法令等
・特になし。
活用効果
- 経済性
- 向上(61.81%)
- 品質
- 同程度
- 施工性
- 向上
- 工程
- 短縮(56.25%)
- 安全性
- 向上
- 周辺環境
- 同程度