移動式オートチッパー工法
2026/07/08 更新従来技術
ブレーカーやピックハンマーを使用した人力はつり作業。
新規性
コンクリート床版の部分はつりを、人力はつり作業からウォータージェットを応用した自走式はつり装置(同時吸引式)での施工に変えた。
期待される効果
・人力はつり作業からウォータージェットを応用した全自動の自走式機械での施工に変えたことにより、
(1)ウォータージェット工法にすることで、従来の施工時に発生していたブレーカー等による打撃音や打撃による振動が無くなり、低騒音・低振動での施工が可能となるため、周辺環境への影響抑制が図れる。
(2)はつりガラと切削水をはつり装置内で同時吸引するため、はつりガラの飛散を防止できる。そのため安全性の向上が図れる。
(3)はつり深さや施工範囲を均一にでき、床版へのダメージを緩和出来るため、品質の向上が図れる。
(4)機械を操作することで施工を行うため、熟練工への依存度が小さくなる。そのため施工性の向上が図れる。
(5)水を使用しての湿式施工となるため、はつり作業時に粉塵が発生しない。そのため、作業環境の改善が図れる。
(1)ウォータージェット工法にすることで、従来の施工時に発生していたブレーカー等による打撃音や打撃による振動が無くなり、低騒音・低振動での施工が可能となるため、周辺環境への影響抑制が図れる。
(2)はつりガラと切削水をはつり装置内で同時吸引するため、はつりガラの飛散を防止できる。そのため安全性の向上が図れる。
(3)はつり深さや施工範囲を均一にでき、床版へのダメージを緩和出来るため、品質の向上が図れる。
(4)機械を操作することで施工を行うため、熟練工への依存度が小さくなる。そのため施工性の向上が図れる。
(5)水を使用しての湿式施工となるため、はつり作業時に粉塵が発生しない。そのため、作業環境の改善が図れる。
適用条件
① 自然条件
・特になし。
② 現場条件
・施工時に大型車を一列に並べて作業を行うため、施工ヤードとして58.0m×3.25m(1車線)を確保できること。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
④ 関連法令等
・水質汚濁に係る環境基準【環境庁告示第59号】(環境省、平成31年改正)
・建設工事等から生じる廃棄物の適正処理について(通知)【環廃産276号】(環境省、平成13年6月公布)
・特になし。
② 現場条件
・施工時に大型車を一列に並べて作業を行うため、施工ヤードとして58.0m×3.25m(1車線)を確保できること。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
④ 関連法令等
・水質汚濁に係る環境基準【環境庁告示第59号】(環境省、平成31年改正)
・建設工事等から生じる廃棄物の適正処理について(通知)【環廃産276号】(環境省、平成13年6月公布)
活用効果
- 経済性
- 低下(-596.51%)
- 品質
- 向上
- 施工性
- 向上
- 工程
- 同程度(0%)
- 安全性
- 向上
- 周辺環境
- 向上
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 公
- 5件
施工手順
カタログ
会社情報
- 会社名
- (株)サーフェステクノロジー
- TEL
- 03-6811-0813
- 企業情報
- 公式サイト