TSボンドモルタル使用のトンネル内装塗装工法
2026/07/09 更新従来技術
「内装塗装工(素地調整+3層仕上げ)」
新規性
塗装回数を3回から2回に変えた。
期待される効果
・塗装回数を2回に変えたことにより、2工程で連続施工可能であるため、施工性が向上し工程数の短縮が図れる。
・塗装回数を2回に変えたことにより、規制費が削減できるので、経済性向上が図れる。
・塗装回数を2回に変えたことにより、規制費が削減できるので、経済性向上が図れる。
適用条件
① 自然条件
・作業環境:温度5℃以上、湿度85%以下、下地コンクリートの表面含水率8.5%以下
但し、施工箇所に養生を施し、上記3条件確保を確認できればこの限りではない。
② 現場条件
・施工箇所の作業帯は、施工面より最低でも幅2mを確保。但し、施工箇所が高さ2m以上になる場合には高所作業となるので、高所作業車を使用するため、最低でも幅3.5m必要
・施工面積100m2以上を施工する場合、資材置場として施工場所近辺に10m2以上必要
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については、制限なし
④ 関連法令等
・特になし
・作業環境:温度5℃以上、湿度85%以下、下地コンクリートの表面含水率8.5%以下
但し、施工箇所に養生を施し、上記3条件確保を確認できればこの限りではない。
② 現場条件
・施工箇所の作業帯は、施工面より最低でも幅2mを確保。但し、施工箇所が高さ2m以上になる場合には高所作業となるので、高所作業車を使用するため、最低でも幅3.5m必要
・施工面積100m2以上を施工する場合、資材置場として施工場所近辺に10m2以上必要
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については、制限なし
④ 関連法令等
・特になし
活用効果
- 経済性
- 向上(6.14%)
- 品質
- 同程度
- 施工性
- 向上
- 工程
- 短縮(32%)
- 安全性
- 同程度
- 周辺環境
- 同程度