EPM
2026/07/10 更新従来技術
吹付枠工+植生基材吹付工
新規性
従来技術と比較し、モルタルやコンクリートなどの吹付作業を行わずに斜面の表層崩壊や侵食防止ができる工法にした。
期待される効果
・引張力のあるEPMネット(金網)が法面全体を抑え込むことで、斜面侵食防止及びEPMマットの種子流出防止効果がある。
・千鳥で配置されたアンカーでEPMネット(金網)を地山に定着させることで、表土厚1.0m以下までの不安定地盤の土砂流出抑制効果がある。
・地表面が沈下した場合でも、支圧バネの反発力による押さえ込み効果で、継続的に地面に圧力がかかり、流出抑制効果が可能となる。
・EPMマットは帯状構造であるため、表流水の流速を抑制できる。
・部材が軽量であり人力施工が可能なため、高所や山岳地などの狭い現場でも施工が可能。材料の交換が可能であるため、維持管理が容易。
・大きな機械を使用せず、小スペースで施工が可能であるため、工期短縮、コスト削減が可能。
・二次製品を用いた工法のため、災害復旧などでは早期に回復が可能である。
・千鳥で配置されたアンカーでEPMネット(金網)を地山に定着させることで、表土厚1.0m以下までの不安定地盤の土砂流出抑制効果がある。
・地表面が沈下した場合でも、支圧バネの反発力による押さえ込み効果で、継続的に地面に圧力がかかり、流出抑制効果が可能となる。
・EPMマットは帯状構造であるため、表流水の流速を抑制できる。
・部材が軽量であり人力施工が可能なため、高所や山岳地などの狭い現場でも施工が可能。材料の交換が可能であるため、維持管理が容易。
・大きな機械を使用せず、小スペースで施工が可能であるため、工期短縮、コスト削減が可能。
・二次製品を用いた工法のため、災害復旧などでは早期に回復が可能である。
適用条件
① 自然条件
・制約なし。
② 現場条件
・材料仮置きスペースとして約25m2(5m×5m)が必要(施工面積約400m2の場合)。
・空気圧縮機設置スペースとして約6m2(2m×3m)が必要。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
・制約なし。
② 現場条件
・材料仮置きスペースとして約25m2(5m×5m)が必要(施工面積約400m2の場合)。
・空気圧縮機設置スペースとして約6m2(2m×3m)が必要。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
活用効果
- 経済性
- 向上(22.64%)
- 品質
- 向上
- 施工性
- 向上
- 工程
- 短縮(9.94%)
- 安全性
- 向上
- 周辺環境
- 向上
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 公
- 7件