高放熱性能地中熱ヒートパイプ融雪工法
2026/07/17 更新従来技術
普通コンクリート舗装地中熱ヒートパイプ融雪工法
新規性
・路面(放熱部)の舗装材を、普通コンクリートから高熱伝導コンクリートに変えた。
・高熱伝導コンクリートの粗骨材と細骨材を、固く緻密な珪石および珪砂とした。
・高熱伝導コンクリートの粗骨材と細骨材を、固く緻密な珪石および珪砂とした。
期待される効果
・舗装材を高熱伝導コンクリートに変えたことにより、地中熱を採熱する採熱井戸工のボーリングや、ケーシング挿入工、ヒートパイプ挿入工、ヒートパイプ(材料)、硅砂充填工の工事規模が低減することにより、コスト縮減と工程短縮が図られる。
・高熱伝導コンクリートとしたことにより、チェーンに対する耐摩耗性が向上し品質向上に繋がった。
・高熱伝導コンクリートとしたことにより、チェーンに対する耐摩耗性が向上し品質向上に繋がった。
適用条件
① 自然条件
・地中温度11℃以上。
・8℃以下の場合でも条件や検討次第では適用が可能となる場合がある。
② 現場条件
・土工部で、採熱孔掘削方向に埋設物がないこと。
・φ160㎜程度の採熱孔掘削に必要なボーリングマシン及び付随する発電機等の機器設置スペース6×8m程度が必要。
③ 技術提供可能地域
・施工現場付近に高熱伝導コンクリートが供給できるプラント(骨材の調達を含む)がある地域。
④ 関連法令等
・フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律(令和2年4月施行 経済産業省)
・地中温度11℃以上。
・8℃以下の場合でも条件や検討次第では適用が可能となる場合がある。
② 現場条件
・土工部で、採熱孔掘削方向に埋設物がないこと。
・φ160㎜程度の採熱孔掘削に必要なボーリングマシン及び付随する発電機等の機器設置スペース6×8m程度が必要。
③ 技術提供可能地域
・施工現場付近に高熱伝導コンクリートが供給できるプラント(骨材の調達を含む)がある地域。
④ 関連法令等
・フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律(令和2年4月施行 経済産業省)
活用効果
- 経済性
- 向上(13.98%)
- 品質
- 向上
- 施工性
- 向上
- 工程
- 短縮(9.09%)
- 安全性
- 向上
- 周辺環境
- 向上
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 公
- 1件