比較資料
カートへ入れる
比較表
作成する
カートを
空にする

縦取り機を使用したコンクリート舗装

2026/07/21 更新
  • 写真-1 縦取り機
  • 図-1 機械編成図

NETIS登録番号:KT-170048-A

概要

コンクリート舗装で、材料供給に使用するコンクリート縦取り型供給機械

お問い合わせ
お気に入りに登録
カートへ入れる

従来技術

コンクリート横取り型供給ベルコンで対応していた

新規性

・コンクリート舗装の生コンクリートの供給方法をコンクリート横取り型供給ベルコンからコンクリート縦取り型供給機械に変えた。
・鉄筋組立て作業をコンクリート舗設前に予め組み立てる方法から、鉄筋組立てをコンクリート舗設と並行して連続的に行う方法に変えた。

期待される効果

コンクリート縦取り型供給機械に変えたことにより、期待される効果は以下の通りである。
・2車線道路の1車線のみを施工スペースとして使うので、隣接車線を通行帯として交通開放できるので交通の円滑化が図れる。
・生コン車両の入れ替え時間が短縮できるので、施工性の向上が図れる。
・鉄筋運搬台車を縦取り機械直下で牽引することで、鉄筋の運搬、間配り等の準備工における労力が軽減される。また、コンクリート舗設と鉄筋組立てを同時に行うことで作業の効率化が図れる。
・生コン車輌の入替時間及び待機時間等による時間損失の低減が図れ、連続して打設できるので生コンクリートの品質が確保されるとともに、平たん性の向上が図れる。
・事前の鉄筋の組立て作業をコンクリート舗設前に行う方法から、この作業をコンクリート舗設と並行して行う方法に変えたことにより、事前の鉄筋組立て作業日数分の工程短縮が図れる。
・2車線道路のコンクリート打設を2分割し、1車線を連続して施工できるため、養生期間等による作業休止日数が低減され工程短縮が図れる。
・作業の単独性(材料供給、鉄筋組立て、生コンクリート舗設、仕上げ、養生)が確保できるので、作業の安全性が向上する。

適用条件

① 自然条件
・雨天時は施工を行わない。
・日平均気温が25℃を超える時期に施工する場合は、舗設時のコンクリートの温度は35℃
以下となるようにする。
・日平均温度が4℃以下になることが予想される場合は、寒中コンクリートとしての施工を
行う。
② 現場条件
・施工機械および縦取り機が走行するための側方及び上方余裕が必要
・機械の組立て・解体ヤード及びラフタークレーンの作業スペースとして35m×14m=490㎡程度が必要
・縦取り機の大きさ:幅2.8~6.0m、長さ32m、高さ4.5m
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④ 関係法令等
・道路構造令:「道路構造令の解説と運用」(社)日本道路協会、平成16年2月
・車道及び側帯の舗装の構造の基準に関する省令:「舗装の構造に関する技術基準・同解説」、(社)日本道路協会、平成13年7月

活用効果

経済性
低下(-4.03%)
品質
向上
施工性
向上
工程
短縮(20.83%)
安全性
向上
周辺環境
向上

価格

条件や環境により価格が変わるため、詳細な見積もりをお問い合わせください。

施工事例・施工実績

工事採用実績

1件

施工手順

会社情報

会社名
(株)佐藤渡辺
TEL
03-3453-7350
企業情報
公式サイト

このカテゴリーでよく比較される工法

!

エラーが発生しました。

次のいずれかの理由が考えられます。

比較可能な数量を超えたため
カートに追加できませんでした。
比較できる点数は20点までです。
「工種・工法」と「資材」を同時に
比較することはできません。
カート内を整理してご利用ください。
2点以上をカートに追加してください。
カート内容を確認する カートを空にする
!

カートへの追加
ありがとうございます。

会員登録をすれば、
カートに入れた製品の
比較表のダウンロードができます。

会員の方はこちら(ログイン) 新規会員登録
!

お気に入り登録
ありがとうございます。

会員登録をすれば、マイページより
いつでもお気に入り登録した商品を
見返すことができます。

会員の方はこちら(ログイン) 新規会員登録