のり面浸食防止工法「ガリガード(同時散布方式)」
2026/07/23 更新従来技術
ブルーシートによる被覆養生
新規性
ブルーシートによる被覆養生(人力施工)から、のり面整形と同時に生分解性を有する浸食防止剤の散布(機械施工)に変えた。
期待される効果
ブルーシートによる被覆養生(人力施工)から、のり面整形と同時に生分解性を有する浸食防止剤の散布(機械施工)に変えたことにより、1度の施工で長期間の浸食防止効果が得られ、作業員数の低減が可能となるため、経済性の向上および工程の短縮が図れる。
適用条件
① 自然条件
・施工前日、当日、翌日に降雨がないこと(晴天が望ましい)。
・施工当日に浸食防止剤が均一に散布できないような風や、散布時に浸食防止剤が飛散する恐れのある風がないこと。
・霜柱が生じないこと(当日、翌日が対象)。
② 現場条件
・高圧洗浄機、撹拌装置、溶液タンクのセットを2t車に搭載した場合の車両スペースとして、2m×5m=10m2以上必要。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
・施工前日、当日、翌日に降雨がないこと(晴天が望ましい)。
・施工当日に浸食防止剤が均一に散布できないような風や、散布時に浸食防止剤が飛散する恐れのある風がないこと。
・霜柱が生じないこと(当日、翌日が対象)。
② 現場条件
・高圧洗浄機、撹拌装置、溶液タンクのセットを2t車に搭載した場合の車両スペースとして、2m×5m=10m2以上必要。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
活用効果
- 経済性
- 向上(16.69%)
- 品質
- 同程度
- 施工性
- 低下
- 工程
- 短縮(33.33%)
- 安全性
- 低下
- 周辺環境
- 低下