浸透性アクリル系樹脂注入材「クラックブロック」
2026/07/28 更新従来技術
エポキシ系樹脂注入材による低圧注入工法
新規性
注入材の粘度が低く、ローラと刷毛による塗布作業のみで浸透しひび割れ補修が可能になった。
期待される効果
・注入方法が塗布作業のみとなり、施工が簡易になる。
・シール作業や圧入作業が不要になり、省力化や日当たり施工量の向上に効果がある。
・圧入器具やシール材が不要となり、産業廃棄物が減少する。
・シール作業や圧入作業が不要になり、省力化や日当たり施工量の向上に効果がある。
・圧入器具やシール材が不要となり、産業廃棄物が減少する。
適用条件
① 自然条件
・雨天時及び降雪時施工不可
・気温-5℃~35℃
② 現場条件
材料の撹拌などで1.5m×1.5m前後のスペースが必要
③ 技術提供可能地域
全国
④ 関連法令等
消防法、危険物第4類第3石油類
・雨天時及び降雪時施工不可
・気温-5℃~35℃
② 現場条件
材料の撹拌などで1.5m×1.5m前後のスペースが必要
③ 技術提供可能地域
全国
④ 関連法令等
消防法、危険物第4類第3石油類
活用効果
- 経済性
- 向上(37.27%)
- 品質
- 同程度
- 施工性
- 向上
- 工程
- 短縮(48.72%)
- 安全性
- 同程度
- 周辺環境
- 向上