簡易な路面段差修正材(KFロードメンテN)
2026/07/28 更新従来技術
袋詰めの常温アスファルト合材
新規性
袋詰めの常温アスファルト合材から速硬型のポリマーセメント粉体に樹脂を混合した段差修正材に変えた。
期待される効果
・速硬型のポリマーセメント紛体と樹脂を混合した段差修正材に変えたことにより、
(1)混合する樹脂の性能により高い付着強度が発現するため、品質の向上が図れる。
(2)速硬型のポリマーセメント粉体の性能により早期に硬化するため、工期の短縮が図れる。
(3)粉体と樹脂を現地で混合することにより施工時に流動性の高い素材となり、コテで薄く敷きならすことが可能なため、施工性、施工精度の向上が図れる。
(4)従来技術の材料より安価で工期の短縮が図れるため人件費および材料費が低下し、経済性の向上が図れる。
(1)混合する樹脂の性能により高い付着強度が発現するため、品質の向上が図れる。
(2)速硬型のポリマーセメント粉体の性能により早期に硬化するため、工期の短縮が図れる。
(3)粉体と樹脂を現地で混合することにより施工時に流動性の高い素材となり、コテで薄く敷きならすことが可能なため、施工性、施工精度の向上が図れる。
(4)従来技術の材料より安価で工期の短縮が図れるため人件費および材料費が低下し、経済性の向上が図れる。
適用条件
① 自然条件
・降雨、降雪日以外で、かつ、気温が5℃以上40℃以下であること。
② 現場条件
・作業スペース、1.0m×0.5m=0.5㎡が必要である。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し。
④ 関係法令等
・道路構造令の解説と運用(社団法人 日本道路協会,2015年6月)
・降雨、降雪日以外で、かつ、気温が5℃以上40℃以下であること。
② 現場条件
・作業スペース、1.0m×0.5m=0.5㎡が必要である。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し。
④ 関係法令等
・道路構造令の解説と運用(社団法人 日本道路協会,2015年6月)
活用効果
- 経済性
- 向上(49.47%)
- 品質
- 向上
- 施工性
- 向上
- 工程
- 短縮(65.79%)
- 安全性
- 同程度
- 周辺環境
- 同程度