硬質地盤・低変位に対応した深層混合処理工法「S・MIX工法」
2026/07/28 更新新規性
・撹拌翼を外翼と内翼の相対撹拌方式にした。
・外翼に2枚の鉛直翼を採用し、内側に山形補強材を採用した。
・山形補強材により外翼鉛直翼を強化し、さらに撹拌翼の先端掘削刃を強化した。
・外翼に2枚の鉛直翼を採用し、内側に山形補強材を採用した。
・山形補強材により外翼鉛直翼を強化し、さらに撹拌翼の先端掘削刃を強化した。
期待される効果
・相対撹拌方式を採用し、鉛直翼の内側に混合土を中心方向に誘導する山形補強材を装備することで、単軸施工に伴う練り混ぜ効果の悪化(供回り)を低減させ品質の確保を行うことが可能。
・外翼鉛直翼が2枚で構成されており、削孔壁面との接触面を小さくすることで周面摩擦を低減させる。
・外翼鉛直翼の山形補強材が2枚の外翼の強化にも繋がり、さらに先端の掘削爪も強化したことで、中間層に硬い地盤(N値50程度の層厚2mまでの砂質土)が介在しても先行削孔が不要となり1台の施工機で施工が可能となる。
・外翼鉛直翼が削孔壁面と接し、回転しながらカゴ状になるため、外側の原地盤との縁切りを行うとともに、その内側で相対撹拌により混合することから中心部に圧力を集中させ、余剰圧力をロッドに沿って上方へと促すことができることで、周辺地盤への変位が減少する。
・外翼鉛直翼が2枚で構成されており、削孔壁面との接触面を小さくすることで周面摩擦を低減させる。
・外翼鉛直翼の山形補強材が2枚の外翼の強化にも繋がり、さらに先端の掘削爪も強化したことで、中間層に硬い地盤(N値50程度の層厚2mまでの砂質土)が介在しても先行削孔が不要となり1台の施工機で施工が可能となる。
・外翼鉛直翼が削孔壁面と接し、回転しながらカゴ状になるため、外側の原地盤との縁切りを行うとともに、その内側で相対撹拌により混合することから中心部に圧力を集中させ、余剰圧力をロッドに沿って上方へと促すことができることで、周辺地盤への変位が減少する。
適用条件
① 自然条件
強風時(10分間の平均風速が10m/秒の時)は、作業中止とする。
② 現場条件
・『組立解体時』平坦な、(27mリーダーの場合)20m×45m=900m2程度、(33mリーダー装備の場合)20~25m×55m=1,100~1,375m2程度のヤードが必要
・『施工時』プラント設置場所として、施工場所から100m以内で、セメントローリー車が直近まで搬入出来る平坦な10m×20m=200m2程度のヤードが必要。
③ 技術提供可能地域
全国
④ 関連法令等
特になし
強風時(10分間の平均風速が10m/秒の時)は、作業中止とする。
② 現場条件
・『組立解体時』平坦な、(27mリーダーの場合)20m×45m=900m2程度、(33mリーダー装備の場合)20~25m×55m=1,100~1,375m2程度のヤードが必要
・『施工時』プラント設置場所として、施工場所から100m以内で、セメントローリー車が直近まで搬入出来る平坦な10m×20m=200m2程度のヤードが必要。
③ 技術提供可能地域
全国
④ 関連法令等
特になし
活用効果
- 経済性
- 向上(61.42%)
- 品質
- 同程度
- 施工性
- 向上
- 工程
- 短縮(61.17%)
- 安全性
- 同程度
- 周辺環境
- 向上
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 2件
- 公
- 5件